【パチンコ】40過ぎて定職も無く毎日パチンコを打っていたが…【毎日ジャイ論/2024年8月26日】

【パチンコ】40過ぎて定職も無く毎日パチンコを打っていたが…【毎日ジャイ論/2024年8月26日】

※この連載は元パチマガライターにして現人気YouTuberのジャイロ(旧ジャイロキャプテン)が正攻法とオカルトのハイブリッド理論「ジャイ論」を軸に吠えまくる毎日更新コラムです。記事内のすべてはジャイロ個人の感想、妄想、怨念ですのであしからず……。

 

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マガジンを辞めた後のお話⑤

2017年8月にパチマガを辞め、求職活動をしながら毎日パチンコを打っていたジャイロくん。何にも縛られず、自由気ままにパチンコを打てていた時期。若かりし頃、一度は夢見た生活が現実になっていた。

貯金もそれなりには出来ていたし、当面の生活には困らない状況。

明日の生活費をかけて勝負していた若いころとは違う。なのに気が晴れなかった。

やはり望んでこの状況になったわけではなかったことと、あとは年齢だろうか。

パチンコを覚えたのは、親元を離れ自分の力で生きていき始めるころで開放感もあったし目先のことだけ考えていればよかったものだ。だからこそ若いころって楽しいので、みんなも20代のうちはある程度好き勝手生きてもいいと思うぞ。

だが40歳ともなれば、それなりの人生のステージに立っていなければならないのと、なんだかんださっさと仕事を決めて安心したい気持ちになるものだ。

この時期、こんな私を誘って、りんか隊長が友人を連れてきてディズニーシーに遊びに行ってくれたことはとても感謝している。

ふさぎ込んでいた私を元気づけてくれるためだったのかな?(また行こうや、今度はマガジンメンバー連れて)

なお、生活面のほうだが、失業保険と毎月のプラス収支で実は人生で一番貯金が増えるペースが速かった時期だったりするw

しかも失業保険給付中にさっさと就職を決めるとお金ももらえたりするので、とにかく就職を決めたかった。

そして最終的に飲食系に応募するのだが、このとき残ったのがモンテローザさんと、鳥貴族さんだった。

どっちにしようか、と悩んだが「東証一部上場企業」であり「退職金」もあり「週休二日制」にそそられて鳥貴族さんを選んで履歴書を送った。

自分は弱者男性弱者男性と卑下することが多いが、こういう岐路の2択は本当にハズさない(雑誌の応募もマガジンにしたのは個人的に大正解だと思ってる。なおもしこれがガイドさんで書いているコラムだったとしても「マガジンで良かった」って書いてるから忖度じゃないよ)

また、とにかく人に恵まれていると思ってる。とくに上司。今でもいろんな人が力になってくれるしね。

今後はそこも書いていこうと思う。

レイジングスピリッツとボク

 

 

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担当ライター

                   
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