小役だけでなくボーナス中の演出にも推測要素が【喰うならやらねばSIDE-B 第156回】

小役だけでなくボーナス中の演出にも推測要素が【喰うならやらねばSIDE-B 第156回】

(中編からの続き)
中編の模様はコチラ▶設定6がほぼ確定し3000枚オーバーの安定勝利!

担当(以下・担)『さて「タイムレスキュー777」のスペックはこんな感じです』

タイムレスキュー777 ボーナス確率


しのけん(以下・し)
『この時代のノーマルタイプとしてはスペック辛めだったかな』

『確かに、最近「うる星やつら3」や「もっと楽シーサー」のようなハイスペックノーマルタイプを取り扱ったから、それと比べちゃうと少し物足りなさはありますね』

『今だったら妥当…というか十分納得できる機械割だけどね(笑)』

『主な設定推測要素はこんな感じですね』

タイムレスキュー777推測要素 タイムレスキュー777推測要素


『ボーナス確率はもちろんの事、メイン小役のベルの合算が分母で「1」近く差がある』

『ベルは通常ベルとスベリベルの2種類があって、それを合算してカウントするのがセオリーでしたね』

『うん。ボーナスフラグ成立後は通常ベルでもスベリを伴うようになるからベルを合算で数えるって感じだった。だけど自分は通常ベルとスベリベルを分けてカウントしていたね。ボーナス察知をほぼ出来る人はそっちの方が推測精度が高くなった』

『あとBIG中の小役出現率にも差はありました』

『今だったら「要カウント」みたいな数値でも、当時は推測要素としては足りないみたいにあまり細かく触れられていなかったかな』

『触れられていないという意味ではボーナス中の演出ですね』

『そうそう、ボーナス中の演出に設定差が存在するパータンがあって。これなんだけど』


『今のパチスロではありがちな演出パターンによる設定推測ですね』

『これについては高設定示唆パターンとして紹介はされているけれど、細かい数値は出ないまま終わった記憶があるんだよね』

『確かにスロマガでは数値出ていないですね』

『当然カウントしていて、確かに設定6を打った時に差を感じられたけれど基準となる数値が出ていなかったし、そもそも打てるチャンスも少ないからどれくらい差があるか分からないまま設置も無くなっちゃった』

『今でこそ内部数値が出ないままの機種は多いですが、当時でも存在していたんですね(笑)』

『こういう既にホールで打てない台の未解析数値をメーカーから教えてもらって、「今でこそ明かせる内部数値」特集なんて組んだら面白いかもね』

『確かに(笑)』

次回喰うならやらねばSIDE-Bは3月22日掲載予定!

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