とにかく当たるボーナス『秘密戦隊ゴレンジャー』設定推測&偶奇判別もシンプル!【喰うならやらねばSIDE-B 第135回】

とにかく当たるボーナス『秘密戦隊ゴレンジャー』設定推測&偶奇判別もシンプル!【喰うならやらねばSIDE-B 第135回】

(中編からの続き)
中編の模様はコチラ▶継続ゲーム数は最大9999G! 貫通型RTを搭載した『秘密戦隊ゴレンジャー』

担当(以下・担)『さて5号機の「秘密戦隊ゴレンジャー」のゲーム性はこんな感じです』

ゲーム性


しのけん(以下・し)
『BIG後に200Gor9999GのRTが必ず付いてくるノーマルタイプ。RTの純増は0枚だから現状維持だけれど、REG的位置付けのCBでは終わらないから、コンスタントにBIGを引き続けている限りコイン減らさずに出玉を増やせるって仕様』

担『ゴレンジャーだけに、ボーナスの色が赤・青・黄色なのがシャレてますね(笑)』

し『ボーナス確率がこんな感じでとにかく軽い』

ゴレンジャー ボーナス確率


『確率を見る限り出玉の少ないCBがメインボーナスになりますが、RTの付いてくるBIGも適度に当たる確率なので、ツボにハマると楽しそうなスペックですね』

『そうなんだよ。非常に安定しそうなスペックで設定6の機械割は111%超え、勝率は95%以上あった』

『ゴレンジャーは決してメジャー機種ではなかったと思いますが、このような台にも高設定が存在していたのが良き時代って感じします』

『だよねぇ。この頃は「各機種に高設定投入」系のイベントも多かったのが大きいかな。今みたいに主要機種のみチャンスってホールだけでなく、満遍なく各機種にチャンスあるホールが比較的存在していた』

『ちなみにどのように立ち回っていたのですか?』

『基本はボーナス合算出現率と、ベル&1枚役を通常時とBIG中共にカウント』

『ボーナス合算が非常に高いので、打ち初めは低設定でも結構惑わされそうですね』

『だね。序盤に期待して後半垂れてくる事も良くあった。それをサポートする形で偶奇判別があって』

ゴレンジャー推測要素3

『設定3と設定6以外は、青BIGに寄れば奇数、黄色BIGに寄れば偶数。結構差が大きいですね』

『当時の等価交換ホール&マイナー機の低設定は設定1が基本だったから、そんなホールでどちらの色も均等に当たったり、むしろ黄色BIGに偏ったりしてくれたら設定6に期待出来た感じ』

『黄BIGに偏ったら設定6以外の偶数の可能性が上がるのでは?』

『もちろん。ただ設定1or設定6みたいなホールであれば、初動で黄BIGに偏ってくれると、奇数設定よりは黄BIGの割合が高い設定6の期待のほうが高くなるからさ』

『なるほど~』

『ともかく、この時期(2008年後半~2009年前半)は比較的甘くて設定推測しがいのあるノーマルタイプが多く登場していたから、自分的にはパチスロを存分に楽しみつつ結果を残せていた充実度の高い期間って記憶がある』

『今はノーマルタイプが迫害されているので、そんな状況が尚更懐かしい感じしますね。ちなみにゴレンジャーの後継機は登場すると思いますか?』

『ちなみにゴレンジャーのメーカーはSANKYOなんだよね。ヴァルヴレイヴやからサーみたいな爆裂スマスロとして登場…んな事ないか(笑)』

次回喰うならやらねばSIDE-Bは12月15日掲載予定!

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