【パチンコ】ぼくが絶賛する台が世間でほぼほぼク・台と呼ばれる理由が最近やっとわかってきた【毎日ジャイ論/2024年9月16日】

【パチンコ】ぼくが絶賛する台が世間でほぼほぼク・台と呼ばれる理由が最近やっとわかってきた【毎日ジャイ論/2024年9月16日】

※この連載は元パチマガライターにして現人気YouTuberのジャイロ(旧ジャイロキャプテン)が正攻法とオカルトのハイブリッド理論「ジャイ論」を軸に吠えまくる毎日更新コラムです。記事内のすべてはジャイロ個人の感想、妄想、怨念ですのであしからず……。

 

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台の評価

これはライター時代も求められたし、今も求められる。

ただ、以前と違うのは「私は好まない」「私はめっちゃ面白いと思う」と、あくまで自分視点であることをつけ加えるようになったこと。


悪く言えば「丸くなった」「顔色を伺うようになった」と捉えられるかもしれない。

でも、はっきり言うとそんなつもりは毛頭ないのだ。しかしこの数年、自分の好みと一般の多くの打ち手の好みに乖離があることに気づいたのよ。


以前はね、俺が面白くないっつったら世間も面白くねえってなるに決まってんだよ、ぎゃおおおおおおおおおおおおん!

だったんだけど、近年、「俺がズレてる」というか、古い人間なんだなあと実感するのね。

たとえば、近年ありがちな演出モリモリじゃないと当たらない、要は「0か100か」の極端なバランス。

こういう台って、えてしてスーパー発展前にあきらめさせてきたりするバランスになりがちで個人的には大嫌い。

でも、今の打ち手ってこっちを好むんだなってよくわかってきた。

自分は古い人間で、昔の、それこそ25年前30年前のパチンコなんて予告はなくリーチがかかるたびにちょっとワクワクできたけど、今の台のようにリーチの途中で当たることを確信できる台ってほぼなかった(ナナシー全回転くらいか)。

そのぶん、リーチの途中であきらめることもほぼなかったわけだが(90年代のパチンコは特に)。

で、自分が好むのは後者なんだけど、後者のバランスって「大当りへのゴールが見えない」のよ。なぜなら鉄板レベルのものってほとんどなく当たる時は「どっちかな~?」程度の20%~せいぜい40%(40%が激熱だったんだぜ)という演出で当たることがとても多かった。これだとハマリの最中にそれこそスーパーを何度もハズすの。魚群8連続ハズれたあああとか言うわけよ(マジであるし)。

昔の台は「これがきたらゴール(当たり)、かつゴール時の選択率が高い」という演出が無いゆえに、先が見えない。

でも0か100の台って「これがきたらゴール、かつそのパターンで当たることがほとんど」なのでリーチの途中や、なんならスーパー発展前にあきらめることが多いが安心も早い段階でやってくる。このバランスのほうがウケがいいんだよな。


でも、おれは0か100って台はあまり好みじゃない。でも多くの打ち手はこのバランスを好むので「自分は好みではないバランスですが」と言うようになった。

だからいまは「自分好みかどうか」と「世間一般でウケるか」の2つの視点で台を評価してるよ。

今日打ってきたレールガン2? 113000円負けたらそら正当な評価はできないが通常時は悪くないんじゃないかな?

STは……ちょっと微妙。1/109はちょっと重いね。頑張って稼働してほしいけども。

CR ayumi hamasaki 浜崎あゆみ物語‐序章‐(ビスティ/2011年6月) 登場時から大絶賛していた名機。まさに賛否両論ある台だったね。

 

 

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担当ライター

                   
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