3種のべルの追いかけっこで設定推測『ギャラクシーウィング』【喰うならやらねばSIDE-B 第126回】

3種のべルの追いかけっこで設定推測『ギャラクシーウィング』【喰うならやらねばSIDE-B 第126回】

(中編からの続き)
中編の模様はコチラ▶ゾロ目は全台設定6! のハズが自分の台だけ…

担当(以下・担)『さて「ギャラクシーウィング」の基本的なゲーム性はこんな感じでした』

ギャラクシーウィング ゲーム性 スペック表


しのけん(以下・し)
『スペック的には今の6号機に近いよね』

『設定6で110%。設定5で約106%ですね』

『8枚交換ってなると厳しく感じるけれど、高設定は出玉が安定するから現金投資が嵩む事がほぼ無くて。だからこそ狙えた感じ』

『設定推測要素はこんな感じですね』

ギャラクシーウィング 推測要素


『言われてる通り、8枚と12枚のベルは高設定ほど出現率が高くなって、払い出しの少ない4枚ベルは低設定のほうが出現率が高い』

『この3種のベルを分けてカウントすると、ベルが競い合うように回数が増えて行くんだけど、高設定は最終的に4枚ベルより8枚・12枚が勝利する。低設定は4枚ベルが抜きんでる』

『まさに競い合う感じですね(笑)』

『このカウントが楽しくてさ。最初は4枚ベルが強いけど途中で8枚・12枚ベルが逆転。また4枚が強くなって…なんて。ただ設定56打っていると中盤以降は常に8枚・12枚の比率が4枚ベルより上回る状態で推移する。こうなればもう安泰』

『小役カウントが楽しいってのは飽きずに打てそう(笑)』

『「8枚ベル頑張れ!」「 12枚ベルは今のペースを維持して!」なんて事を1人で思いながら設定推測してた(笑)。まぁ最終的にはグラフも右上がりになるから出玉でも分かるんだけどね』

『RTの付いてくるプチボーナス的意味合いのSC込みのボーナス確率は約1/68~約1/58。これ踏まえると常に何かしら当たって増えてって感じですね』

『そうそうベルの競い合いを楽しみながら気付くとボーナスやSCも当たってる。ボーナスの比率でも競い合いを楽しめるし、ホント飽きる事なく打ち続けられる機種だった』

『聞いているだけで楽しそうです(笑)』

『ボーナスは基本リプレイとの同時成立でプチRTになるから、ちゃちめなポリゴンのキャラや戦闘機がバトルする液晶演出もうまく活かされてる』

『ちゃちめなポリゴン(笑)』

『あとそうだ。忘れちゃならないポイントがもう一つ』

『なんですか?』

『機種名のギャラクシーウィングの「ウィング」の「ィ」は、大きい「イ」じゃなくて小さい「ィ」ね。ウイングじゃなくてウィング。これ間違いやすいので注意。テストに出るので(笑)』

『分かりました(笑)』

次回喰うならやらねばSIDE-Bは11月3日掲載予定!

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