
ついに5号機撤去…新時代について率直な意見をライターが回答!!
ついに1月31日をもってパチンコパチスロの旧規則機が撤去された。一部の地域や特定の機種には2月以降の撤去となるものもあるが、大多数のホールでは5号機&6号機の共存から完全に6号機のみの設置という、新時代へと移行している。
パチンコパチスロ業界は大きな節目を迎えたということで、パチスロライターたちに緊急アンケートを実施!
アンケートの質問は以下の2つ。
質問1:完全6号機時代は、5号機共存時と比べて「①勝ちやすくなりそう」「②厳しくなりそう」「③変わらない」どれにあたると思いますか?
質問2:2月以降のホールメイン機になりそうだと予想している機種はありますか?
はたして、パチスロライターたちは完全6号機時代のホールをどう思っているのか。そして、これからの新時代、設定が優遇される注目の6号機マシンはどれだと思っているのか。
9名のライターたちに答えてもらい、その回答をお届けしていくぞ!! ホールでの立ち回りにぜひ活用して欲しい。

質問1の回答
「②厳しくなる」と思われます。
そうなる理由は6号機が勝ちにくいからではなく、ある意味その逆。ホールが利益を取りにくいから。還元する予算がなければ当然高設定の総台数が減ったり、高設定の質が悪くなったりする。しばらくはそのような状況になるであろうと受け入れています。
質問2の回答
ベースが甘くなるとしたら、やはりジャグラー系と各ホールの看板扱いとなっている機種。現状ではその看板機種になりやすい台が何かは見えていません。ただ甘くなるとしても、今までみたいな甘さではなく、厳しくなった状況下でまだマシ…レベルの優遇と思っておいた方が良いかと。

質問1の回答
「②厳しくなる」と思う。
大きな理由として、6号機は5号機ほどホールが利益を取れない。
6号機は設定が台の挙動で丸わかりとなるものが多い。わかりやすいがゆえに、高設定は(台が)動くが低設定は動かないとなりやすい。そして、2400枚規制もあり、5号機ほど突っ込むユーザーが少ない。
利益が取れないとなると、ホールはユーザーへ還元ができない。このことから、状況が厳しくなると予想する。
質問2の回答
6号機になっても変わらず後継機が出ているシリーズ。ジャグラーシリーズやハナハナなどの沖スロ系。
これらを大事に使って看板機種にしているホールは、完全6号機時代になっても変わらず大事に扱う。
AT機で挙げるとすれば、5号機共存時の頃から人気の高い実績のある機種。例えばバイオハザード7だ(立ち回る地域で差はあるだろうが)。
実績のある機種は、5号機がなくなった以上は主力とせざるをえない。共存時以上に頼りにしたいだろう。
そして、まだ未知数だが期待したいのは押忍!番長ZERO。こいつを30台や40台入れているホールもある。完全6号機時代の新たなメイン機種に成長して欲しい、という希望も込みで期待している。

質問1の回答
「③変わらない」
勝ちにくくなると言いたいところだけど、なんだかんだで変わらないと思う。
理由はキツくなるとその分競争率が低くなり、緩いとその分競争率が高くなるから。ここ数年ずっと変わっていないというのが本音。楽観的に今までもさほど変わらなかったから今後も変わらないだろうという感じ。
しかし正直なところ、どうなるかがわからないと言う部分も強い。すでに立ち回っているのは6号機ばかりのホールが多く(※アンケート回答は1月下旬時点)、ここ数年の自分の稼働のラインナップも6号機ばかりだ。だが、ホールとしては台数が多くないとは言え、利益回収能力の高い5号機がなくなるという点は大きい。
6号機の1番の問題は(ホールが利益を)回収しにくいこと。今までは、5号機やパチンコで回収した分を6号機で還元となっていたホールも少なくなかったはず。6号機のみになったときのホールの稼働を実際に見て、今後どうなるかは判断したい。
それとこの先の勝ち筋のトレンドとしては、夏まではハイエナ優位が続くはず。夏以降は有利区間ランプがなくなるので、それに依存した勝ち筋(朝イチやランプによる明確なヤメ時)がわかりにくくなる。個人的には有利区間ランプがなくなってからが楽しみ。
質問2の回答
・ジャグラーシリーズ
・ハナハナシリーズ
6号機ATが市場に受け入れられるかが微妙と言える中、少なくとも明確なゲーム性で短時間勝負ができるノーマルタイプは需要があるはず。ホールとしては、今ある6号機の中では長期的に育てる価値のある機種。どちらも回収がしにくいという部分がネックではあるものの、5号機がなくなれば、これまでよりも動くのではないかと予想。
それと、地域によっては沖ドキ!DUOがかなり優遇されると思う。しっかりと動けばホールも利益を取りやすく還元もしやすい。設定確定要素も出たので、ハイエナがそのまま打ち続けて爆死という状況も頻出すればシマとしても活気がでる。西日本ではかなり稼働が良いとも聞くし、個人的にもかなり面白いと思うので期待したい。
有利区間ランプがなくなった先にはメダルレスとなるスマートパチスロも控えている。よって、向こう半年でリリースされるAT機はあくまでも過渡期の立ち位置となる。ヒットする機種が出る可能性こそあるものの、今よりも緩和された機種が控えている以上、AT機はホールの優先順位としてもそこまで高くなりにくいのではないか。その中でも、例えばすでに実績のある機種、バジリスク絆2やバイオハザード7などは今後も変わらず運用されそう。
なんか、めっちゃニッシーさんと似たような機種推しになってしまいました。
▼ホールコンサル・ニッシー推し機種掲載のコラムはコチラ!!▼
全スロッター必見! 完全6号機時代の狙い目マシン5選!!
今回は、しのけん・レビン・角屋角成のアンケート回答を掲載した。
残るパチスロライター6名の回答は、「2月2日21時」「2月3日21時」に本サイトで更新されるので、お見逃しなく!
そちらでも完全6号機時代に活きる回答をお伝えしていくぞ!
▼その他のパチスロライターアンケート・Q&Aの記事はコチラから!!▼
2400枚規制緩和Q&Aその1
6号機の機種情報はパチマガスロマガモバイルで!
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パチマガスロマガ専属ライター
しのけん
高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。
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パチマガスロマガ専属ライター
レビン
1999年、パチスロ攻略マガジンの攻略軍団に入団し、その後は三代目スロマガ攻略軍団長に就任した。打ち込んだ機種に関する知識量は業界イチで、とりわけ北斗の拳シリーズ&押忍!番長シリーズに関しては達人レベル。それらの解説動画は、同業者からも「最も参考にしている動画」との声が挙がるほど、圧倒的な情報量と分かりやすさを誇っている。 根っからのアスリート気質で、学生時代に取り組んだ柔道では県大会2位になるほどの実力者。現在も己の肉体強化には余念がなく、ジムにてパンプアップする日々。スロット愛も筋肉も衰え知らずで、業界の第一線で活躍を続けている。 なお、ライター名である「レビン」は、当時本人が乗っていた車である「カローラレビン」が由来。アルファベットで表記する際は「REBIN」ではなく「LEVIN」が正解だと本人は語っている。
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パチマガスロマガ専属ライター
角屋角成
名前に角が多いが「かどやすみなり」と読む。パチスロ攻略マガジンの看板企画であった旅打ち企画「決死のパチスロサバイバル」第6弾を制覇し、華々しくライターデビューした。何といってもガチプロとして培った実戦力と鋭い分析眼が持ち味な、回胴考察の第一人者である。 角屋が発する「アノ機種のアレってアーいうことなんでない?」という閃きは、多くの場合、設定判別や攻略のヒントになったりするので、編集部員はしばしば彼を居酒屋に連れ出し、酔わせて情報を聞き出そうとする。 角屋は知識量もさることながら、「角屋節」で展開される文章が人を惹きつけている。現在は『パチマガスロマガMobile』で「スマスロSランク攻略」を連載中。その才能を惜しみなく発信している。 愛するのはパチスロとビール、そして旅。高設定を求め、今日もどこかでレバーを叩く。
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