【L犬夜叉2】 ガチ抽選? それともデキレ? AT中データを採取した結果

【L犬夜叉2】 ガチ抽選? それともデキレ? AT中データを採取した結果

12月2日から全国導入が始まった「L 犬夜叉2」。

AT中にボーナスを引くたびに次回ボーナス獲得数が+1されるゲーム性と、ブッた斬り目停止時の爽快感で人気を博す本機。

ツボにハマった際の爆発力はスマスロの中でもトップクラスと言ってもいいだろう。

しかしながら、AT中は状況によってボーナス当選率が変わるのではないか? いわゆる冷遇やデキレ状態があるのではといった声がSNSで散見されている。

というワケで、スロマガ編集部ではAT中のボーナス当選率を実戦検証! 以前に掲載したショールーム実戦のデータにおかしな点はなかったものの、実際のホールでも同様の挙動となるのか?

その結果をご覧いただこう!

むしろ抽選が優遇される状況がある!?

今回もAT中の同色ナビ2連時のボーナス当選率を採取。

AT中がガチ抽選であるならば、同色ナビ2連続時のボーナス期待度は常に約40%となるハズだが…。

気になる結果はコチラ!

AT中の同色ベル2連時の
ボーナス当選率
RUSH 成立回数 期待度
初回 040回 60.00%
(24/40回)
2連目 037回 37.84%
(14/37回)
3連目 019回 42.11%
(8/19回)
4連目 07回 42.86%
(3/7回)
5連目 05回 40.00%
(2/5回)
6連目 03回 33.33%
(1/3回)
TOTAL 111回 46.85%
(52/111回)

ご覧のとおり、ボーナス当選率が大幅に低下した部分は見受けられず。

ボーナス2回目は若干40%を下回る結果となったが、これは誤差の範囲内と言ってもいいだろう。

また、初回のボーナス当選率に限っては40%を大きく上回る数値を記録。こちらはサンプルの偏りだと思われるが、駆け抜けを少なくするための救済措置が存在する可能性もあり?

いずれにせよ抽選値が優遇される事があったとしても、冷遇される事はないと考えて良いだろう。ちなみに、初回のサンプルを除いたトータルの当選率は39.44%(28/71回)という結果となった。

というワケで今回の結論!

6号機パチスロでは「冷遇」「弱AT」「デキレ」などのワードが話題になりがちだが、本機のAT中に関して言えば、そういったものが搭載されている可能性は低い…というのが現時点での編集部の見解だ。

 

なお、パチマガスロマガモバイルでは、本機に関する攻略情報を日々更新中。是非こちらもチェックしてみてほしい。

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