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パチ屋の接客はハイレベル? 大手チェーンが天下一接客グランプリみたいなのを毎年やってるのを知ってるか!

接客で接客を洗うバトル

パチンコ・パチスロ業界ニュースサイト「グリーンべると」の2月18日付け記事によると、日本有数のパチンコチェーン、マルハン東日本カンパニーで面白げな社内コンテストが行われた模様です。まずはソースをご覧ください!

マルハン 東日本カンパニーは2月7日、同カンパニーが管轄する1都9県の101店舗・約3,700名の従業員の中から接遇ナンバーワンスタッフを決定する「マルハンサービスグランプリ2025 東日本カンパニー大会」を《マルハンメガシティ東大和》で開催。店舗大会、エリア大会、営業部大会を勝ち抜いた21名のファイナリストが出場し、グランプリにはマルハンメガシティ東大和の藤瀬祐美さんが輝いた。

引用元:【従業員約3,700人の接遇ナンバーワンは《マルハンメガシティ東大和》・藤瀬祐美さん(グリーンべると)】2025/02/18

おお、すごい事やってるなぁ! 3,700名から1位を決めるんだって。規模がデカいよね!

実はですね、パチ屋さんというのは、みんなが思ってるよりかなり接客に力を入れてます。こう聞くと「そうでもねぇだろ」と思う人もいると思うのですが、多分そう思っちゃう人は筆者と同じくらいの年齢かもっと上のハズ。

というのも、過去お仕事としてのパチ屋の店員さんというのは世間的に評判があんまりよくなく、働く人が少なかったんです。

いっても昔は負けてブチ切れ、ドンキーコングみたいにグーでドンドン筐体を叩いてる人とかをいさめる機会が今より多かったハズなので、ある程度そういうのが平気な人が集まってたのでしょう。必定、見た目とかもイカつい人が多かったんですね。

筆者が打ち始めた2000年くらいは、田舎のほうにいくと普通にパンチパーマのオッサンとかが黒服で店内を巡回してましたし、ソリコミが入ったキメキメの兄ちゃんが鍵をグルングルン回しつつ咥えタバコで店を巡回してたりしましたもん。

そのヘンのエピソードは40代から50代以上の人にとってはいっくらでも出てくるんじゃないでしょうか。

その時のイメージがあるから、やっぱどうしてもパチ屋が接客がんばってるといっても「ほんまかい」と思っちゃう人が絶対いると思うんですよね。

▲コンテストの様子(引用元:グリーンべると)

かつて、パチ屋は「ゆりかご」であった。

はい、ガラが悪いばっかりだと働く人が集まるわけがないので、業界は基本的に万年人手不足だったわけですよ。

だからこそ、即金前払い・全寮制・高給といった福利面を充実させ人を集めてきた背景があるわけです。パチ屋は高給!ってイメージありますよね。そういう事です。

そうしていくうち、いつしかそこは「社会的なセーフティネット」みたいな役割を果たすようになったのは想像にかたくありません。

つまり誰かの連帯保証人になって首が回らなくなった人であったり、あるいは事業に失敗した人なんかが、再起を図るためにパチ屋で住み込み・前借りで働いて借金を返し、そして社会復帰していく、みたいなね。

そう、パチ屋というのは古来より、人生をやり直そうとする人にとっての「ゆりかご」だったわけです。

この辺はおそらく昭和から平成初期くらいの話がメインになると思うんですけども、そこから何十年かして現在ですよ。見てくださいこのニュース。巨大チェーンで、3,700人もの従業員のなかから、接遇ナンバーワンを決めるコンテストまでやるようになったんだもん。

これもひとえに、業界のイメージ向上というのが無関係じゃないハズですし、そこにリーダーたるマルハン東日本カンパニーさんが率先して取り組んでるというのはめちゃめちゃイイ話だなと思います。

こういうと「お辞儀の角度深くするより出玉グラフの角度上げえよ」みたいなことを言う人もいるんですけど、それはまたぜんぜん違う話なので。

少なくもオレは丁寧な接客の店で気持ちよく遊びたいもんね。昔は閉店間際のエンプティエラーのとき、シューズのカカト踏んでダラダラ歩いてきてめんどくさそうにメダル補給する店員さんとか居たからね普通に!

はい、本日は以上!


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