特化ゾーンの進化とともに一撃必殺のレアフラグが様々な機種に登場!!【PLAYBACK/5号機ヒストリア特別編-14】

期待枚数2000枚オーバーもある数多の爆裂トリガー搭載マシン!

本サイトで大人気企画となっている「5号機ヒストリア」。最新記事まで再掲載し終わったことを記念して、ここからはしばらく特別編をお届け!

今回の特別編はパチスロ攻略マガジン2018年5月号に掲載された記事より、爆裂トリガーを搭載したマシンの数々を紹介! 当選確率激低ながら一撃ですべてを逆転させるレアフラグ。そんな夢のシステムを搭載した5号機たちを、その確率とともにまとめて紹介! 今では信じられないくらいの可能性を秘めたその性能に興奮すること必至!!


期待枚数3000枚OVERも当たり前の高性能時代!!

1/32768や1/65536は基本装備に

ART性能が高まった2010年や2011年からレアなフラグは一般化し、2014年には、ほぼ全てのAT・ART機の基本装備ともいえる存在になっていた。レアなフラグの恩恵は機種によって様々で、フリーズを伴うケースも多い。期待校数2000枚を超える性能が標準的だった。

SNSの流行も追い風となった

上乗せ特化ゾーンの性能が高まり、1000G以上の上乗せも現実的に起こりうる時代に突入。各機種に搭載されたロングフリーズの多くは、最上位の上乗せ特化ゾーンへの特急券としての役割を担い、一発逆転の爆裂フラグとして認知されるようになっていた。

AT機における1000G以上の上乗せは、打ち手の夢ともいえる万枚到達を大きく引き寄せる存在で、2014年以後に5号機初万枚を達成した、という打ち手も多いのではないだろうか。

また、TwitterをはじめとするSNSが浸透した時期でもあり、大量上乗せやブレミアムフラグの写真などを投稿する打ち手も増えたことが盛り上がりに繋がっていく。そして盛り上がりは次なる規制の呼び水となっていくのだった。

「引きたい」と思わせる力が強いフラグ

AT・ART機のゲーム性が幅広く進化した2013年には、強力かつ個性的な性能のフラグや特化ゾーンが登場。「パチスロウルトラマンウォーズ」のプラズマチェリーはパチスロ史上初の「引いたら設定6になる」という性能は話題を集めた。

また、都市伝説的にレアな特化ゾーンなども登場し、プレミアム感に拍車をかけていた。


※当該記事は2018年発売の「パチスロ攻略マガジン」誌上の特別企画再掲載記事のため、記事の内容等が当時のものとなっております。ご了承ください。

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