初代登場はなんと27年前! 6つの図柄による変則リーチが特徴!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。
となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。
この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!
1996年、初登場からじわじわと人気を伸ばした一般電役機!!


ホール初登場はなんと約27年前の1996年。そこからじわじわと人気に。その後のシリーズ機もホールを探せばいずれかのコーナーに1台以上は設置されているイメージがあるマシン。それが「ナナシー」シリーズです。
そのシリーズ初代マシンである「ナナシー」は一般電役機。軽い大当り確率を誇り、電チューの連動によって出玉を獲得する仕様でした。また大当り中にもメインデジタルが回転するため、そこで再度大当りを獲得する連チャンも期待できる仕様となっていました。


そんな初代「ナナシー」最大の特徴といえば、液晶内に並ぶ6つの図柄。上段1ラインに図柄が揃うとリーチ…ではなく、リーチのチャンス。その後、左下から順に図柄が停止していき、ここで左下&中央下2つの図柄が揃えば初めてリーチ成立となりました。
またリーチ成立後はそこからの展開によりスーパーリーチへ発展。ノーマルリーチを含め、全4種類のリーチが存在しました。
ちなみに機種名である「ナナシー」は、図柄の「7」と「$」と「¥」を組み合わせた「7$¥(ナナシー)」が由来となっています。


「ナナシー」でもう1つ有名な特徴が「ハズれる全回転リーチ」。
誌面上では「ファイヤーコインリーチ」と呼ばれているもので、その信頼度は98.32%! 出現率が低く激アツながらも確定ではない、という逆プレミアム的な仕様となっていました。
そんな他機種には真似できない要素を多く抱える初代「ナナシー」からは、その後も着々とシリーズ機が登場。「6図柄による変則リーチ」は全シリーズで踏襲しつつも、機種を重ねるごとに各演出はパワーアップ! そして現在はシリーズ最新作となる「PA SUPER電役ナナシーSPECIAL66 Ver2.0」が稼働中です。 演出は「PA SUPER電役ナナシーSPECIAL」を完全踏襲、大当り確率約66分の1とかなり遊びやすい仕様となっているので、シリーズ未体験の人はぜひ打ってみてください!!
「ナナシー」シリーズについてさらに詳しく知りたければ、こちらの記事もチェック!!
→ナナシーマニアッククイズ!!
そんな「ナナシー」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

詳細な機種情報はこちらから!
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