
4月7日導入!京楽「e シン・ウルトラマン」徹底解剖!

人生のイベントをすべてスキップしてきたライター、ジャイロがパチンコ新台を語る新台ジャイロのお時間がやってきた。
ということで今回はP-スキップに注目が集まる4月7日全国導入の京楽の新台「e シン・ウルトラマン」についてだ。
かつてのスペックやデカヘソ系と比べてこのウルトラマンがどのくらい回せるのか、時間効率についても解析していくぞ。
京楽の真骨頂!遊びやすさと射幸性の融合
まずスペック面を見ていくと、さすがの京楽といったところで、初当り1/199ですべて図柄揃い、チャージはなしと心理的ハードルは低く感じる。
1/199で大当り、50%でラッシュに突入、なのでここまでは普遍的な遊びやすいライトミドルのイメージだから触れやすい。
ただ、LTに入れるのはRUSH突入後にもう一発引き戻しという50%を通し、振り分けで85%を取らねばならないので実質的にはLT突入率は初当りの約23%。初当り確率に直せば1/870ほどだ。
今後のLT機はこれくらいの射幸性の台がメインになってくるだろうね。
RUSH突入の50%に受からずで苦しむケースもあるだろうし、RUSHには入れられてもも初回の50%を通せず爆死もあるため、思った以上に勝ち負けは激しくなると見ているが、都合25%に到達すれば3000発は得られるため、10年15年前のMAXタイプよりは理不尽ではない。
昔のMAXタイプを過剰に美化する声もあるが、昔のMAXタイプは連チャンモードにぶち込んでも出玉なしループで終わることも珍しくなく、そういう点でも理不尽な目に遭うことがあったもんさ。1/399を引いたのに潜確→突時で出玉も無し電サポも無しで終わるとかも現実的にあったからな。潜確中も玉は普通に減るわけだし300個貰えて即通常に帰れる方が親切まである。
20年ぶりの復活!新機能P-SKIPの衝撃!
さて、それよりも気になるのはスキップ機能だ。自分がマガジンに入社する前後に市場にあったスキップ機から実に20年以上ぶりとなる復活である。
この新機能P-スキップは特電作動口を使って小当りを当選させてハズレ変動をスキップするという仕組みで昔のスキップとは全く異なる。同時に変動している特図の片方で当りが表示された場合に変動中のハズレの方も即停止するという仕組みを使ったカラクリらしい。藤商事のどないやねんの発展系だと思うがよく考えるよね。なお、両方が当たっていた場合は先に変動開始した方が優先となるらしく当りがスキップされて消えてしまうようなことは無い。画期的機能だが、スキップしたいとなったら「中打ち」とでもいうべきストロークに変える必要があるためそこまでカジュアルにはいかないだろう。
じゃあセンサーに手をかざすだけでカジュアルにスキップできていたかつてのスキップ機で、実際にみんなスキップしまくっていたかというと「NO」であり、自分もあまりスキップしていなかった。
保留が3つ以上たまったときのみスキップ、って感じで演出も楽しんでいたもんだ。何よりスキップした瞬間にハズレがわかるってのが怖くてなかなか押せないもんよw
そのためシン・ウルトラマンもパシパシと飛ばしまくる人は稀になると思う。
どういう演出のときに飛ばすと一番ゲーム性が活きるのか、とか考えるだけでも楽しそうだ。
今から導入が楽しみである。
フルSKIPで時速400回転!? 驚異の回転効率を計算!
とはいえ、これで原稿を終わらせるのは二流。
一流ライターとして、この未知のシン・スキップ機でフルスキップしたら果たしてどれくらい回せるのか、を計算で出してみたい。
計算しやすいように1000円20回転の台で考えてみよう。1000円=250玉で20回転、ということはオマケの存在を無視すれば20回転回すときにヘソから1玉戻ってくるので、250+20=270玉打ち込むことになる。13.5玉の打ち込みで1回転させられる計算となる。
スタートに入ったら即スキップするという仮定で計算すると、ずっと打ちっぱなしになる。
1時間に打ち出せるのは打ちっぱなしで6000玉。これを1回転回すのに使う13.5玉+スキップに使う1玉の14.5玉で割ると約413回転。1000円20回の台なら理論的には最大これくらい回せると思われる。
東京の営業時間は10:00~22:50。22:00にやめるとして休憩を取らずだと12時間稼働。
右打ち消化におよそ2時間かかるとしたら通常時の滞在時間は10時間。
通常時回転数は最大でおよそ4000回転ほどになるか。
実際にはスキップ分の玉だけ中打ちするのは困難だと思うので2玉くらいは余分に打ってしまうだろうからそうすると時速363回転ほどとなり3600回転程度になるかもしれない。それでも回ればかなり期待値を積めそうだ。単価5円でも期待値1.8万円だからね。
速度だけで言えばデカヘソ機には届かないが、ボーダー30の低単価上等で回さなければならないデカヘソ機と違って、このシン・ウルトラマンはボーダーで見ると普通のパチンコ機であり、回転率によってはとんでもない期待値を叩き出せるという点において大きく優れている。唯一の弱点を上げるならストロークを変え続けるのが面倒くさそうだなというくらいw
しかしこうやって計算してみると、なぜ20年前、俺はもっともっとスキップしなかったのか悔やまれる。
花満開リーチを楽しみたいとか言うてる場合じゃなかっただろうに。
あ、人生の幸せやイベントはスキップしまくってきましたね……。
(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会
(C)円谷プロ
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