ベルとピエロで設定6判別ができる『クラシックジャグラー』!【喰うならやらねばSIDE-B 第159回】

ベルとピエロで設定6判別ができる『クラシックジャグラー』!【喰うならやらねばSIDE-B 第159回】

(中編からの続き)
中編の模様はコチラ▶ジャグは設定6しか打たない!?

担当(以下・担)『さて「クラシックジャグラー」のスペックはこんな感じです』

クラシックジャグラー ボーナス確率


しのけん(以下・し)
『5号機の頃のジャグもBIG・REGの確率を適度に変更して個性を付けていたね。挙動的にはそこまで露骨に変化するような差でもないけれど』

『4号機の頃のジャグラーは機種名違ってもボーナス確率は基本同じだったのですが、5号機になって変化を付けてきた感じですよね』

『設定推測要素に関しても「REGを軸にしたボーナス出現率」と「ブドウ出現率」なんかがベースになるのは変わらない』

『です。そこら辺はジャグラーですからね』

『ただし。日記でも軽く触れている通り、このクラシックジャグラーは「ピエロとベル」に設定差が設けられているのはポイントかなと』

『このように設定6のみ差が設けられています』

ベルとピエロ確率


『ピエロとベルを合算すると設定1~5は1/546、設定6は1/390。決して軽い数値ではないけれど、設定推測要素の少ないジャグで更に設定6のみ異なる数値ってのがポイントで、この機種に設定6が入る日は自分はしっかりカウントしてた』

『確かにジャグラーでこの部分に設定差を設けているのは珍しいですね。ただ成立をしっかり見抜く必要があるからやはり逆押しですか?』

『いや順押しでもバーチェリーを狙って、バーが枠下スベってブドウ揃わずみたいなパターンはピエロかベル確定だったから、それをカウントすればオッケー』

『なるほど』

『クラシックジャグラーでピエロとベルをカウントしてたのなんて周りで自分だけだったけど、不安な挙動の時に何度かこれカウントしていたおかげで設定6を捨てないで済んだ事があったんだよね』

『それ以外に他のジャグラーと差別化されている部分はあるんですか?』

『なんか、この台の筐体だけストップボタンが重かったんよ』

『なんと』

『記憶違いじゃないと思うんだけどそこがちょっと終日打った時に疲れに影響した記憶がある。あとはほら、前々回も述べたけれど「GOGOランプ」が豆電球に戻った』

『あ、この頃のGOGOランプはもうLEDでしたからね』

『ちなみにこの豆電球GOGOランプが光った事を「豆ペカ」って言うんよ』

『またまたホントですかー!?(笑)』

『ホントだよ! クラシックジャグラーの小冊子にも書いてあるんだからメーカー公認。ホラ!』


『ホントだ…(笑)』

次回喰うならやらねばSIDE-Bは4月5日掲載予定!

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