新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~

基本情報
機種概要

◆エヴァンゲリオン25周年の節目に圧倒的な存在感を放つ新筐体「BIG IMPACT(ビッグインパクト)」を身に纏って登場した歴史的ヒットマシンです。
◆基本スペックは、大当り確率が通常時約319.7分の1、高確率時は約99.4分の1となるV-ST機です。初当りの一部や、時短中の大当りで突入するSTは163回転まで継続し、その継続率は約81%(残保留含む)という高い連チャン性能を誇ります。右打ち中の当選時はすべて1500個の払い出しがあるため、安定感と一撃性を兼ね備えた、納得のスペックと言えるでしょう。
◆最も目を引くのが、パチンコの常識を覆す新筐体の構造です。筐体中央に設置された「スマートハンドル」は、左右どちらの手でも操作が可能で、奥に捻ることで玉を射出するという斬新な操作感を楽しめます。
詳細スペック
![当選確率 約1/319.7→約1/99.4 賞球数 1&1&5&15 大当り出玉 [右アタッカー(10C×賞球15)] 約1400個(10R) 約0420個(03R) 確率変動 ST突入率 ヘソ入賞時…59% 電チュー入賞時…100% 【163回転まで継続】 ST継続率…約81%(※) ※ST継続率約80.7%に残保留での引き戻し約1.2%を含めた数値 電チューサポート 100or163回転 初回ST突入時の連チャン数 5.26連チャン 【平均6432個】 トータル確率 1/27.94(3Rで計算) タイプ V-ST](https://pachimaga.com/free/2026/02/17/a5c8ae72656b7edb8ef66c738740324134d77028.jpg)
当選時の内訳

ゲームの流れ

本機のゲームの流れは非常にシンプル。演出は自分好みに合わせて「ノーマルモード」と、演出を絞った「シンプルモード」の2種類から選択して楽しむことができますよ。
ST突入ルートは複数存在します。まず、全回転リーチ(10R確変)や暴走BONUS(3R確変)が発生した場合は、専用のラウンドを経由してSTへ直行します。また、奇数図柄での大当りや偶数図柄でのラウンド中に確変昇格演出が発生した場合、さらに時短100回転での引き戻しに成功した際も、強力な連チャンモードであるSTに突入する仕組みです。
ST163回「IMPACT MODE」は、残保留での引き戻しを含めた継続率が約81%を誇り、右打ち中の大当りはすべて約1500個。 登場時点では歴代シリーズの中でも最高峰の出玉性能を誇っていました。
ボーダーライン

注目ポイント
ポイント① ノーマルモード・主要アクション
先読み演出

「青」や「緑」は期待度1.5%以下と控えめですが、「赤」に変化すれば信頼度は約91.0%と驚異的な数値を誇ります。また、特殊な形状の「初号機保留」は約78.0%、「振動保留」は約77.5%といずれも期待大です。数値以外に注目したいのが「違和感パターン」です。「保留のサイズが通常より大きい(約77.9%)」「デザインが少し違う(約78.5%)」「点滅の周期が違う(約80.1%)」といった、パッと見では気づきにくい変化が実は激アツに!

ロンギヌスの槍が突き刺さって変化するパターンもあり、赤以上への変化が濃厚になります。槍経由の「赤保留変化」も約70.8%と強力です。


リーチ前予告


シリーズ伝統の銀枠・金枠は今作でも健在で、演出がステップアップするほど期待度が高まる仕組みです。特に金枠は出現した時点で大チャンスを呼び込みますよ。

上記写真は強パターンです。





最近はかなりのレア演出になったビスティの激アツ柄「水玉柄」も搭載しています。



リーチ後予告


「ボイス付き(さよなら)」なら大当り濃厚となるほか、レイ以外のキャラクター(アスカ、カヲル、ユイなど)や、懐かしの「旧レイ背景」が出現すれば、その時点でプレミアムとなり至福の瞬間が訪れます。

スーパー発展時演出

1機のみが出撃する「単機発進」なら信頼度が大幅に跳ね上がります!「零号機単機」なら約40.2%、「弐号機単機」なら約43.6%、そして「初号機単機」なら約74.3%と、一気に激アツの展開へと塗り替えられます。単機発進時は、その機体に対応したリーチへ発展するのが基本ですが、もし発展先が矛盾した場合はその時点で大当り濃厚となる嬉しい法則も健在ですよ。


エヴァ系リーチ

3種存在するうち初号機リーチが信頼度約34.8%と最も高く、初号機以外でも「特殊武器ルート」で加持が出現すれば信頼度80%超と大当りは目前です。




ストーリー系リーチ


ストーリーリーチは「VSアルミサエル」と「VSサハクィエル」の2種で、発展した時点で信頼度56%オーバーとなる強SPリーチです。

激アツリーチ

本機最強の信頼度約70.5%を誇る独立した強SPリーチで、最終号機へと姿を変えた初号機の勇姿が圧倒的なクオリティで展開されます。チャンスアップは画ブレのみ。

全回転リーチ


その他のリーチ



ポイント② IMPACT MODE 主要アクション
基本事項

本機はラウンド中に選択したキャラクターによって演出バランスが激変します。特に「綾波レイ」選択時は超シンプル! 保留変化の「CAUTION/EMERGENCY」以外の先読み予告が発生した時点で、信頼度は一気に79%オーバーまで跳ね上がります。

予告アクション

赤保留なら約95.1%と文句なしの強さですが、文字が逆に流れる「違和感」が発生すれば信頼度約70%と、一気に期待が持てますよ。


4連続で発生すれば白エフェクトでも約44.1%とアツいです。


発生した時点でモノクロ画面となり、最低でも信頼度81.7%、赤が絡めば約90.7%という出れば「もらった」級の激アツアクションです。


サキエル接近なら約72.4%と大チャンスですが、ゼルエルだと約16.7%と少し控えめ。ただし、連続2回目以降に出現すれば使徒を問わず約89.8%と灼熱に変化します!


段階が進むほどチャンスで、3段階目まで加速すれば信頼度は約32%。さらなる強予告への架け橋となる演出です。




枠の色が重要で、赤なら約61%〜74%、金なら約80%〜88%と、ステップ数よりも「色」が当否を大きく左右します。


激レアですが3人目までセリフが続けば信頼度約79%〜81%と大チャンスになります。


ボタンで選ばれたパネルの色をチェック!左パネルが金なら約93%、加持さんのセリフが発生すれば色を問わず約89%と、誰が出るかも重要です。


「REACH」や「CAUTION」ならその時点で大当り濃厚!「CHANCE」でも赤文字なら約63.4%としっかり期待できますよ。


発生した瞬間に脳汁噴出の大当り濃厚演出!


赤文字出現で約72.1%とチャンス到来!

リーチアクション

サキエル(約84.9%)なら期待大!期待度表示は発生するだけで大チャンスですが「80%」以外(77%や99%など)なら超激アツという法則も。インパクトレバーが重くて押せなくなるパターンやタッチした瞬間自動で押し込まれるパターンはいずれも大当り濃厚です。


初号機(約71.5%)が頭一つ抜けて強く、最終デバイスがレバーであれば信頼度約84.3%と、まさに手に汗握る決戦が楽しめます。


信頼度約80.5%を誇る激アツリーチ! 通常レバー以外のパターン、例えばボタンが出現したりすれば、その瞬間に大当り濃厚となる嬉しい法則がありますよ。

ST終了時

ST終了後の金シャッターや通常画面に戻ったときに「135」が停止している復活演出など、最後の1回転までドラマが詰まっています!

ポイント③ レバブル信頼度/占有率

既に稼働から3年目に入ったタイミングで、ついに一部判明した「カスタマイズ機能」の詳細データを一挙公開します!通常時(ノーマルモード)において「レバブルアップ」をONに設定すると、レバブル発生時の信頼度はショートでも約90%、ロングなら約95%まで跳ね上がります。さらに注目すべきは大当り時の占有率で、カスタムON時の大当りの約半数(約46%~51%)にレバブルが絡むようになりますよ。半分はレバブルなしで当たるのでレバブルが無いからといって諦める必要もなく、震えたらほぼ勝ちながら稀にハズレるので安心しきることもできないというスリリングな遊技が楽しめます。

ポイント④ 演出法則
通常時の超激アツ法則


カヲル君の出現はもちろん、ステージ移行の順番が矛盾したり、10回転以内に再変化したりすれば、その時点で大当りが約束される至福の瞬間が訪れます!
インパクトRUSH中の超激アツ法則


7図柄でのテンパイや、当落時のレバーがいつもより重かったり軽かったりするパターンなど、1500個獲得目前となる法則が多数存在します。
チャンスタイム中の超激アツ法則

時短中のミサトの部屋、学校、ミッションモードなどの特殊ステージへの遷移やストーリーリーチへの発展はシリーズ伝統の大当り濃厚法則です。
盤面ロゴタイトルの法則


液晶のタイトルと、盤面横で光るランプの文字が矛盾していれば大当り濃厚となる、マニア垂涎の隠し要素です。
「通常時からST演出」の法則


通常時にいきなりST中の演出が発生した場合、リーチが成功した時点で大当り濃厚となる激アツ仕様になっています! リーチ濃厚演出と複合すれば……!
通常時「ミッションモード」の法則


1回転目にリーチがかかれば大当りとなる伝統の法則ももちろん健在です。
ST「IMPACT MODE」最終変動の法則



ガセ演出の代表のようなセリフ予告ですがST最後に出てくれば歓喜の象徴に!
※当ページの内容を無断で転載することを禁じます。掲載内容・数値は独自調査によるものです。









































































