※当該記事は2015年発売の「パチスロ攻略マガジン」誌上の特別企画再掲載記事のため、記事の内容等が当時のものとなっております。ご了承ください。
パルサーシリーズもストック機となって華麗に復活!

5号連続の特別企画としてスタートしたパチスロメーカーヒストリー。第2回目となる今回は、山佐株式会社(以下山佐)にスポットを当ててお届けしていく。
山佐と言えば、やはりカエル絵柄から誕生したキャラクター「ケロット」を思い浮かべるプレイヤーが多いだろうが、今回はそんなカエル絵柄誕生の秘密はもちろんの事、各時代で人々の記憶に刻み込まれた名機の数々を紹介する。
「スーパーリノ」の登場でパチスロのスタンダードが変化した4号機後期の山佐マシンを紹介!

多くのプレイヤーを熱狂させたシークレットストック機を開発!

エースはキングパルサーの正統後継機。今ではお馴染みの恋人ケロルンもドットで登場しているぞ。なお、キングパルサー30は完全告知マシン。キングオブ~はパルサーシリーズ初の液晶搭載機。ジャイアント~は大量獲得タイプのストック機だ。
ノーマルタイプが合法的に連チャン
パチスロ市場がAT機や大量獲得機で熱狂している中、山佐が次の一手として放ったシステム…それが「シークレットストック」であった。この機能が搭載された「スーパーリノ(2001年9月登場)」は、ボーナス終了後5G以内にボーナスが連チャンしやすいという、ノーマルタイプでは起こり得ないシステムとなっており、その内容に当時のファンはもちろん、業界の誰もが驚愕したのであった。
このカラクリは、RTを利用したボーナスストックにあった。内部で当選したボーナスは一旦必ずストック。内部的にはRT状態だが、制御でリプレイを取りこぼし、通常時と見分けがつかないような仕掛けとなっているのが最大の特徴だった(厳密にはRT状態か否か判別可能の機種もあった)。そして、特定ゲーム数消化などの条件を満たせばRTが終了。これを利用することで合法的なボーナスの連チャンが可能となっていたのだ。
このシステムはその後多くの機種が取り入れ、4号機後期のパチスロのスタンダードとなっていく。他メーカーになるが大ヒットしたパチスロ北斗の拳や吉宗もこのシステムで作られているのだ。まさに歴史を塗り替えた開発と言えよう。


現在も続くバンダイナムコとのタッグマシンの元祖がこのテッケンR。この後も「祭りの達人」など多くのマシンを開発し、人気を博していく。

メインはストック狙いでした
キンパルはライターになった当初の想い出の機種。お金がほとんどなかったので、ストック狙いをしていたのですが、どうも上手く行かない。設定1ボーナス合成が約1/200。これを基準にボーナスが内部的に5個以上たまっていると思しき台を当たるまで打ち、吐き出 すまで粘る。理論上はこれで勝てるハズだったのですが、結果は少ない給料を全て捧げることに(笑)。でも好きだったなぁ。
※当該記事は2015年発売の「パチスロ攻略マガジン」誌上の特別企画再掲載記事のため、記事の内容等が当時のものとなっております。ご了承ください。
今回はここまで! 次回(6月9日更新予定)は5号機初期の歴史を遡る! お楽しみに!!

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