様々な仕様で登場するあの人気アニメシリーズ! その初代マシンはまさかのドラム機!?【名機 the ORIGIN/vol.239】

液晶演出の代わりにファン感涙の大量ボイスを搭載!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


2017年3月、アニメ人気激高のタイミングで驚きのパチンコ化!!

CRパチンコおそ松さん~THE・DRUM~(Daiichi)

アニメの第1期と2期の間となる2017年3月まさかのパチンコ化ということで話題となったのが「おそ松さん」シリーズの初代マシンである「CRパチンコおそ松さん~THE・DRUM~」です。その機種名が示す通り、まさかのドラム機での登場でした。

スペックはライトと甘デジの2種類(のちに1/129タイプも登場)、突入率100%のSTタイプ。とにかくわかりやすいゲーム性ながら、電サポ中の大当りの70%が16R(甘デジは通常時・電サポ中ともに20%)と爆発力も秘めていました。

ドラム機だけに各アクションは基本的にシンプル

ただし、ドラムすべてをつかって表現される「ドデカ7」の他、本機でしかいけないオリジナルボイスの数々、ドラムの上下に搭載されたランプによる演出など、多彩なアクションが随所に用意されていました。

演出的には予告は光の色、リーチはシングルorダブルのライン数が信頼度に大きく影響、各ボイスとあわせて本機の重要ポイントとなっていました。

そんな「おそ松さん」ですが、その元祖である「おそ松くん」もパチンコになっています。それが2004年に登場した「CRおそ松くん」で、本機は当時の新基準機として登場しました。また本機だけでなく、2012年にはシリーズ2作目も登場しました。

その後「おそ松」シリーズは「おそ松さん」に。初代マシン登場後も続々とシリーズ機が登場しました。2作目となる「CRおそ松さん~はじまりはじまり~」では待望の液晶を搭載しますが「CRおそ松さん~おうまは最高!~」では再びドラム機に、「PA怪盗おそ松さん」ではハネモノとスペックだけでなく仕様も変化する珍しいシリーズ機となっています。そして「PA怪盗おそ松さん」とあわせて現在もホールで稼働しているのがシリーズ最新作となる「Pおそ松さんの頑張れ!ゴールデンロード625VER.」です。こちらは遊タイム搭載のライトタイプとなっており、シリーズおなじみの遊びやすさを継承しています。すでに導入ホールは少なくなっていますが、見かけたらぜひ挑戦してみてください。

そんなパチンコ「おそ松さん」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

Pおそ松さんの頑張れ!ゴールデンロード625VER.(D-light)

詳細な機種情報はこちらから!

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