ドキドキハラハラ『ギラギラ爺サマー』自力感満載のゲーム性【喰うならやらねばSIDE-B 第177回】

ドキドキハラハラ『ギラギラ爺サマー』自力感満載のゲーム性【喰うならやらねばSIDE-B 第177回】

(中編からの続き)
中編の模様はコチラ▶ピンの設定6狙いのハズが…もしや全6!?

担当(以下・担)『さて「ギラギラ爺サマー」のゲーム性やスペックはこんな感じです』

ギラギラ爺サマー ゲームフロー

しのけん(以下・し)『通常時は「CT」「REG」「BIG」を引いてARTを目指すゲーム性。BIGは出現率的にレアで引けばART確定だから、基本はCTとREGがARTチャンスって感じ』

『憎らしいんですよねぇ(笑)』

『通常時のCTは純増も対して期待できないART突入契機でしかないんだけど、ART突入後のCTは毎ゲーム11枚獲得しつつARTゲーム数を増やす事のできる特化ゾーンに変化』

『SIN成立まで継続するからうまくSINを避け続ければCT中はメダル&上乗せがドンドン増えるってシステムでしたね』

『CTの確率は設定差無しの1/129で他のボーナスと合算すると約1/80。この当たりやすさも通常時&ARTを楽しくさせた要因かな』

『そうなんですよ。適度に当たるからついつい投資しちゃってました(笑)』

『ギラ爺はとにかくCTの扱いが上手くて他機種にはないゲーム性を演出していてさ。自分がこの台を「神台」と評価していた最大の理由はそこかな』

『確か当時のスロミー賞(毎年のお気に入り機種を各ライターが発表するスロマガの企画)でもしのけんさんは選んでいましたよね』

『うん。他の人には響いていなかったけど。未だに実機欲しいなぁって考えてるもん』

『ちなみに設定推測要素はどんな感じでしたか?』

『推測要素はこんな感じ』

ギラギラ爺サマー 推測要素


『小役確率やギラちゃんすの保留玉等に設定差がある感じですね』

『通常時は共通パインやレア役をカウントし、CT引いたら高ポイントを得やすい「クマノミ」や「ヤドカリ」の保留玉出現を監視。高設定ほど通常時に高モード&高確に滞在しやすいからボーナス出現率に大きな設定差がなくとも高設定ほどARTに突入しやすくなるって感じかな』

『REGを引いた時に突入する「乗ってけタイム」終了時のボードによって高設定確定演出もあったね』

ギラギラ爺サマー 高設定確定パターン


『あ~あったあった。実戦で出た記憶はないけれど』

『設定は推測しやすい機種でした?』

『いやむしろ難しい部類。「クマノミ」「ヤドカリ」自体もそこまで出現しやすい訳でもないし、数値的なものをカウントするというよりは、「ギラちゃんす」からなんだかんだARTに入ってくれるみたいな感覚が大事な機種だった』

『なるほど。推測は難しいけれど楽しいから打っていた感じもありますか』

『うん。もちろん設定6が入るような時にね。設定6の機械割は116%もあったし

ギラギラ爺サマー スペック表


『ちなみに2年前に6号機で「超ギラギラ爺サマー」が出ましたが打ちました?』

『演出のテンションはギラ爺に近かったけれど、ゲーム性は似て非なるものだったから全くソソらなかった残念な機種』

『出来れば初代ギラ爺を完全継承して欲しいと』

『いやホントそれお願いしたい。スマスロならボチボチ再現可能だと思うし!』

次回喰うならやらねばSIDE-Bは6月28日掲載予定!

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(C)DAITO GIKEN,INC.

担当ライター

                   
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