第364回 ホールによってはハーデスを積極的に狙える理由【しのけんの喰うならやらねばF】

第364回 ホールによってはハーデスを積極的に狙える理由【しのけんの喰うならやらねばF】

(前編からの続き)
▶第363回 設定6でも波乱万丈!? ハーデスの初当り数値を詳細分析

担当(以下・担)『午後8時の時点ではこんな感じでしたしね(笑)』

スランプグラフ


しのけん(以下・し)
『自分みたいな人間は腹決めて時間との兼ね合いで打ち続けるだけだけど、普通の人からしたら「マジかよー」って思うでしょ普通』

『普段適当に遊び打つ人からしたら、設定6が確定した時くらいはしっかりと安定して出てほしいと思います(笑)』

『とは言え、しっかりと高設定、特に設定6を使うホール、また全台系や連鎖なんかをやるホールであればこの台は比較的狙って良い機種だとは思う』

『それはなんでですかね?』

『それは「低設定の台とは違う動きをしやすい」って事と「確定系を確認出来るチャンスが明確」って事の二つかな』

『低設定の台とは違う挙動というのはやはり、「通常時のモードの動き」ですかね?』

『うん。まずレア役引かずとも「通常Aからは通常Bに行きやすく「通常Bからは天国準備Aに行きやすい」』

ハーデス モード移行

『通常Aからは冥界への移行にも設定差がありますね』

『冥界に関してはこの移行条件以外では移行しないから純粋に「冥界目」を確認取れただけで高設定の期待はアップだよね』

『冥界目は冥界滞在で1/6.2、通常Aのみ1/12738.9と極低で出現。実質冥界目が数ゲーム間に2回以上確認取れたら冥界滞在でOKですね』

『基本高設定ほど、なんも引かずとも「通常A→通常B→天国準備A」まで上がりやすい。あと天国まで上がった場合も高設定ほど「転落率は低い」。これもポイントだよね』


『高設定はとにかく「天国に行きやすいし」「天国に滞在しやすい」』

『打っていると感覚としては前回述べた通り、天国濃厚である「ラダマンステージ」や天国準備を示唆する「天国準備濃厚出目」を視認しやすくなる訳だけど、それともう一つオマケとして「天国から落ちた先が天国準備Aの割合も高設定ほど多い」から、「ラダマンステージ抜けた後でも天国準備出目を確認取れてまたすぐラダマンステージ」みたいなパターンも増えがち』

『なるほど』

『低設定だと久しぶりにラダマンステージ行って期待するも30Gそこそこで抜けてしばらく沈黙…みたいなパターンが定番だけど、高設定特に設定6はラダマンステージが長めになりやすく、抜けた後も天国濃厚目や天国準備目が続いて、またほどなくラダマンステージに上がったり、その間に契機不明で当たってる…みたいな挙動が多くなるよね』

『低設定では起こりづらい挙動の頻度を確認する事が大事って事ですかね』

『うん。強レア役引いてなくともモードが動く感じ。そのためにも滞在モード毎の示唆出目出現割合は把握しておくべきかなとは思う』

『後、「確定系を確認出来るチャンスが明確」との事ですが』

『うん。明確。最低でも12.5%で出てくれる。こんな感じで』

 

『面白いのがジャッジメントのキャラによって出る示唆が明確なところですかね』

『うん。ケルベロスなら設定2以上確定示唆画面、ペルセポネなら設定4以上示唆画面、ハーデスなら設定6確定画面しか出ない。ただその出現頻度は他の台の設定示唆出現率より圧倒的に高い』

『ただジャッジメント自体がペルセポネやハーデスの時の頻度は少ないですよね』

『うん。つまり確認するべき時が明確って事。自分の台はもちろん他の台のジャッジメントがその2キャラだった時のジャッジメントは見逃さないようにしたいよね。特にJMハーデスは設定6だった場合は1/4で確定しちゃう訳だから』

『確かに』

『前述したレア役無くともモードが動いている感じってのも単品の6や中途半端な高設定だとブレがある。ただし全台系や連鎖なんかをやるホールであれば「全台低設定と全台高設定もしくは塊で高設定」の差は明確。ペルセポネやハーデスの確定画面の試行数も取りやすい。そういう意味で荒い台ではあるけれど、ホールによっては積極的に狙っても良い機種と言えるかな…と』

『なるほどです!』

 

次回日記は10月12日(木)公開予定!

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