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私の愛すべきパチスロ
先日、友人と地方のパチンコ店で朝から並んで打つという企画を行いました。その店は46枚貸しの46枚交換。いわゆるスーパー等価ってやつです。
普段は11割分岐の地域でばかり打っているので、等価は自然と胸が高まります。私はこの業界は長く、等価の店で責任者をさせていただいたことも何度もあったので、等価の厳しさは十分に理解しております。
等価店はジャグラーであっても全①の日があり、AT機に至っては設定④⑤⑥なんて使えないのが実情。
結局、その日の私はパチスロ からくりサーカスに着席。「11割の設定①と等価の設定①なら等価の方が良いでしょ!」という考え方です。結果、朝からCZ3スルー、2000Gハマリで8万負け。
挙動は完全に設定①。「等価だししょうがないよね?」と自分に言い聞かせながら、もう駄目だ…これでヤメようと思ったその時!! 1000GまでハマったモードCがぶっ刺さりました。
奇跡のストック5個持ったATが運命の一劇まで連れていってくれたのです! その後、なんと運命6連続通し!! 一撃9500枚出て、ホックホクで帰宅しました。

なによりもストック5個というのが初めての経験すぎて、もう最高! さすがに6連続通しは、何かイケない闇のチカラが働いている感じがしましたが、やっぱりからサーはヤメられません。愛してます。
信じるか信じないかはアナタ次第!?
さて、今日はパチンコ業界の裏話をお一つ。
最近騒がれている貯玉手数料問題。知らない方がほとんどだと思いますが、再プレイには手数料が発生しているのです。
手数料は非等価店においては例外なく発生しており、例えば50枚貸で56枚交換のお店があったとした場合、交換所で交換すると560枚で1万円ですが、店内で再プレイをすると500枚で1万円ですよね?
「圧倒的に再プレイの方がお得じゃん!」と思いがちですが、実はコレ差分の60枚を今までずーーーっとホール側が支払っていたのです。
それを「やっぱりお客様に負担して頂こう!」というのが今回の貯玉手数料負担問題となります。
でも考えてみてください、普通に考えてお客様負担が世の常です。だって『手数料』ですから。今までホールが支払って当然みたいになってしまっていたことの方が問題なんですよね。
ただしこの話、実は裏があるようなのです。
「手数料? なぜ今さら客が負担? そしてなぜこのタイミング?」と思いませんか?
実はこれ、パチンコ業界のキャッシュレス化が背景にある模様。世の中キャッシュレス化が進む中、パチンコ業界は未だに千円札をサンドに入れています。
キャッシュレス化の中で最も問題なのが、この手数料。ホール負担という事がどうやらネックになっているみたいなんです。それを打破するための今回の貯玉手数料お客様負担化なのです。
ですので、今回の貯玉手数料負担はお客様にとって悪い話ではないと思います。パチンコで当たり前のように領収証を発行できる時代はすぐそこまで来てるのかも知れませんね。
では、また来週!
※記事の内容はあくまでライター個人の意見であり、編集部とは一切関係ありません。
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