
ホワイト企業は高設定使ってくれそうだし、ブラック企業が設定6なんて使うわけない。
パチンコ・パチスロ業界ニュースサイト「グリーンべると」の2月27日付け記事によると、関東圏で「YASUDA」を運営する安田屋さんが、なにやらすごい評価を得たとか。まずはソースを御覧ください。
ホール企業の安田屋(本社:東京都板橋区/山下信浩代表取締役)は2月17日、一般社団法人日本ホワイト企業審査協会より、最上級評価であるホワイト企業判定「SSS」評価を獲得した。同社が「SSS」評価を受けるのは、2023年に続き2回目となる。
「ブラック企業」という言葉はもともとIT系のプログラマーやシステムエンジニアの勤務時間の長さを自虐するネットスラングとして生まれたものですが、とある外食チェーン店の運営法人を揶揄する言葉として使われたことで一気に流行、2013年にはユーキャンの「新語・流行語大賞」で大賞を受賞するほど一般的になった言葉です。
で、この「ブラック企業」という言葉に対応する形で生まれたのが「ホワイト企業」という言葉。
2019年には「一般社団法人日本ホワイト企業審査協会」という団体が設立され、日々この会社はホワイトであるとかホワイトではないとかを判定しているそうです。
判定に際しては企業から就業規則や給料の台帳、タイムカードなどいろいろな資料をかき集め、さらに実際に人事担当の社員に聞き取りなどを行った上で社労士や弁護士がそれを確認、全235項目ものチェック項目を踏まえた上で最終判断を下すとの事なので、なかなか厳密です。
今回のニュースは同協会が判定する評価の中でも最上である「SSS」を安田屋さんが獲得しましたよというものであり、なんとなくブラックなイメージがあるパチンコ法人のイメージに一石を投じるものなのかもしれませんね。

もちろん目的は人材確保です!
安田屋さんを含め、企業がこのホワイト認定を受ける理由は複数ありますが、一番大きいのは「人材確保」でしょう。実際に協会のHPには「認定を受けるメリット」として「求人広告会社との連携」を挙げられており、ざっくり「認定を受けたホワイト企業って載せると人が集まるよ」みたいな事が書いてありました。
最近はどの業界も人手不足・人件費高騰に直面しており似たりよったりな状況ではあるのですが、特にパチンコホールは元来のイメージの良くなさから新卒が集まり辛くてしょうがないという重大な問題を抱えており、この対応にはどこも苦慮してるようです。
なのでパチ屋は人材の育成や福利厚生に無茶苦茶力を入れており、逆に「ホワイトな業界」になってると言われています。
確かにパチンコ系の求人サイトを細かくみてみると「引越し料金全部会社持ち」「前借り可能」「長期のリフレッシュ休暇」みたいな条件がずらずらと並んでおり、確保した人材を絶対一人前になるまで育てたるみたいな気迫を感じますもんね。
就職超氷河期世代の筆者からすると羨ましい限りですが、我々の時代がおかしかっただけで本来はこれが普通。良かったです。
ちなみに、日々我々がパチンコやパチスロにブチ込んでる遊技料金も、ブラック企業で死にそうになってる人よりもホワイト企業で働くスタッフさんの給料になってくれたほうが気分的に清々しいので、これはあながち求人だけの効果じゃないかも。
そういう意味では、広告とかにも出していいかもしれませんね。ウチはホワイトSSSです。と。なんかそっちのほうが設定も入ってそうですし。ブラック企業が6なんか使いませんからね。
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