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ラッキートリガーでやり過ぎてるのかパチの適合率がすこし低下してる件

型式試験の話です。

パチンコ・パチスロ業界ニュースサイト「グリーンべると」の3月4日付け記事によると、2025年の2月の型式試験結果は「スロは堅調」「パチが不調」だったとのこと。詳細はソースでどうぞ!

保通協およびGLI Japanは3月3日、令和7年2月の型式試験結果を発表した。

まず保通協の型式試験結果では、パチンコの結果書交付数は78型式で、前月比22型式の増加となった。適合は20型式(前月比2型式増)で、不適合は58型式(同24型式増)。適合率は25.6%となり、前月の39.2%から大きく低下した。

引用元:【保通協・GLI Japanが2月の型式試験結果を発表、パチンコ適合率低下(グリーンべると)】2025/3/4

パチンコやパチスロというのは「遊技機規則」というすごく厳密なルールの下で作られてるのですが、それがホントにルール通りなのかをちゃんとチェックすることを「型式試験」といい、それを行うのが「保通協」とか「GLI」という機関ですね。なお、型式試験はどこでも出来るわけではなく、法律で「国家公安委員会が指定した機関しかやっちゃだめ」となってます。

長い間、保通協しかなかったので古参のユーザーからすると耳慣れないと思うのですが、いまは「GLI Japan」という試験機関も指定を受けて試験をやってます。

んで今回のニュースはそれらに持ち込まれた機械の試験結果の速報ですな。これなにげに毎月詳細が出るので多分定期的に取り上げますが、とりあえず2025年2月は保通協・GLIともに「パチスロ」が堅調。「パチンコ」が不調という結果になりました。

とりあえず前提として、パチンコに比べ、パチスロは型式試験の突破率が低く出るのが通例になっています。なぜならパチスロのほうが機種ごとのスペックやゲームフローのバラエティが豊富だから。さらに「設定」もある。6はちゃんと出したいけど出し過ぎたら試験落ちるので、開発者さんからすると試験は祈るような気持ちで挑むそうです。

ホントにやばい時は下手したら適合率5%とかの狹き門の時もあるんですけど、ある意味ではそれはメーカーが攻めてる証拠なんです。

それでいうと今はパチンコがちょっと低下してきてるということで、多分これはラッキートリガーを使った機種でやりすぎてるのが多いんだろうなというのが推察されますねぇ。

 

適合してもリリースしない機種もあるよ

ちなみに今回適合したパチは保通協で20型式(こういう数え方をします)。一ヶ月で20機種も適合してるってことは何ヶ月か後にそれ全部出る日が来るんだ! とつい思っちゃいそうですが、実はこれは全部が全部発売されるわけじゃありません。当然各メーカーともに製造能力には限りがありますし、ホールからしても購買力にリミットがある。だからちゃんと売れるヤツを選んでここから営業(販売)にはいるわけですね。

ちなみに適合を受けた機種はあくまで遊技規則に則ってますよというお墨付きを受けただけであって、この設置を認めるのは各都道府県の公安委員会です。なので実はもう1回試験みたいなのがあり、これを「遊技機検定」といいます。型式試験の際は「どんな機種があったか」みたいな名前は公表されず全部番号で発表されるんですが、遊技機検定は機種の型式名で発表されます。

なので多くのユーザーさんとメディア人にとっては、この「検定通過」ニュースではじめて「おいおい、あの機種の後継機が出るんか!」みたいなのが分かるんですね。メーカーからしてもいくら秘密にしててもここでバレるので、最近はビッグタイトルの場合は検定通過にあわせて「速報!」みたいなムービーをSNS上に投下するのが常になってきています。

流石にそこまでくれば実際に売るんですけども、ただ、いくら遊技機検定を通過しようが営業にはいらない機種というのも実はあり。これは「実際にこのスペックが都道府県公安委員会にも認められるかどうか」みたいなのを確認する観測気球みたいな役割の台なんでしょうね。


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