初代マシンはもちろん海フレンズ! 舞台を川に移し新ヒロインも登場する物語!!【名機 the ORIGIN/vol.279】

単発機種かと思いきや人気シリーズの仲間入り!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


2006年12月、灼熱の伝説のヌシがホールに姿を現す!

CR清流物語(三洋)

「海」の舞台の次は「川」。ありそうでなかった海フレンズとして2006年12月に登場したのが「CR清流物語」です。そして、もちろん本機が「清流物語」シリーズの初代マシンとなります。

そのスペックは突然確変を搭載したミドルタイプ。複雑なゲーム性はなく、シンプルに確変連チャンで出玉を増やしていくゲーム性となっていました。ちなみに突然確変はメダカリーチ中に突入。スーパーリーチがすべて激アツの「ヌシリーチ」に変化する「怒りのヌシモード」となりました。

本機では図柄がすべて川の生物に。なんとなく「海物語」シリーズ踏襲している図柄となっていますが、「裏4」は存在しない仕様となっていました。

またヒロイン・なつきと並んで主役といえる「ヌシ」は主にリーチ中に登場。チャンスメダカ予告(擬似連)や、各スーパーリーチから発展。信頼度40%オーバーとかなりアツい演出となっていました。

その他に注目といえば釣った魚の種類によって発展先が決定する「釣り予告」。発展の合図は液晶横のウキ役モノで、これが動けばチャンスに。また演出中に炎が出れば大チャンスとなりました。

ちなみに本機にはもちろんプレミアムアクションも多数存在。「赤」が超激アツのキーワードとなっており、海物語でおなじみの赤魚群以外にも様々な大当り直撃の赤キャラが存在しました。

そんな初代マシン登場後は順調にシリーズ機が登場。2013年には超シンプルなゲーム性を搭載したライトタイプ「CR新清流物語」が、2018年には3モードが選択できるようになった「CR清流物語3」が登場しました。そして現在はその甘デジスペックである「PA清流物語3」がホールで稼働中です。こちらは6段階設定付きとなっており、「ヌシ」とのバトルも健在。初代マシンをしっかり踏襲したゲーム性となっています。難しい仕様は何もないので、海シリーズが好きな人はもちろん、ゆっくり遊びたい人はぜひ挑戦してみてください。

そんなパチンコ「清流物語」シリーズ最新機といえばこちら!!

PA清流物語3(SanThree)

詳細な機種情報はこちらから!

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