扉が開けばボーナス確定! 初代マシンのゲーム性は超シンプル!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。
となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。
この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!
2007年4月、熊が主役のノーマルタイプ酒場がホール内に開店!!

現在、好評稼働中の「課長 熊田工作」はAT搭載の6.5号機。本機は「熊酒場」シリーズの番外編的な立ち位置ですが、実はシリーズ初代マシンとなる「熊酒場」は超シンプルなノーマルタイプでした。登場は2007年4月のこと。
もちろん初代マシンから主役は「熊」。居酒屋の女将という設定で、扉が開いて出迎えてもらえればその時点でボーナス確定というゲーム性でした。


初代マシン「熊酒場」のボーナス告知タイミングは非常に豊富。当選ゲームだけでなく次ゲームのBET時に告知するパターンも存在しました。また、小役成立時にはボーナスの同時成立も期待できました。
設定推測要素も多く、小役確率だけでなく、BIG中の液晶や熊占いにも秘密が存在。高設定での安定したスペックとあわせて、立ち回りに役立てることができました。


そんな初代マシンから10年後となる2017年7月、シリーズ2作目として登場したのが「熊酒場2丁目店」です。本機も完全告知のノーマルタイプとなっており、初代同様に扉が開けばボーナス確定となりました。
また設定推測要素が大幅に増えており、演出もより多彩に。設定6のPAYOUTは破格の119.9%となっており、設定推測要素を使用しての立ち回りが非常に有効でした。
そんな2作を経て先日登場したのがシリーズスピンオフ的なマシンとなる「課長 熊田工作」です。本機は前述の通り、6.5号機のATタイプとなっており「出世回胴システム」を採用。出世するほどボーナスループ率がアップする仕組みで、最大約92%に!! ノーマルタイプな「熊酒場」とはまた違ったゲーム性となっていますが、熊が主役のシュールな世界観は健在。癒されつつも(!?)アツくなれる、そんな本機をホールでぜひ体験してみてください。
そんな「熊酒場」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

詳細な機種情報はこちらから!

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