本機の登場が上乗せARTシステムを浸透させた!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。
となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。
この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!
2009年1月、大都マシンならではの演出とサウンドがホールを席捲!


オリジナルコンテンツながらそのゲームシステムと演出の完成度で初代マシンから人気を博した大都技研を代表するシリーズが「忍魂」シリーズです。その初代マシン「忍魂」が登場したのは2009年1月のこと。
本機は大都技研初となるARTマシンで、そのART中にはそれまで主流ではなかった上乗せシステムを搭載。これによりボーナス+ARTで大量出玉を狙えるゲーム性となっていました。また演出も大都技研らしい完成度でそれも人気の要因となり、シリーズ初代マシンながら高い稼働を誇りました。


そんな本機のART「月光ノ刻」はワンセット50G。ART中は3択9枚役をナビし、1Gあたり1.5枚のコイン増が見込める仕様。また通常時、ボーナス中それぞれから突入のチャンスがあり、通常時からの突入時には30G程度の前兆を伴いました。
そんなART最大のポイントが消化中の上乗せ。ART消化中のチェリーやスイカなどで抽選が行われ、最大で300Gの上乗せも。またART中にボーナスに当選すれば10G以上の上乗せが確定となりました。ちなみにその場合でもボーナス後に残りセット数&ゲーム数を引き継いだ状態でARTが継続。これも大量獲得の大きな要因となっていました。


ART突入契機となるボーナスはチャンス目を中心とした小役との同時抽選がメイン。BIGで約220枚、REGで約100枚の獲得が見込めました。またBIG消化中は液晶に登場するキャラが増えるほどART当選のチャンスでした。
通常時の演出は上記の通り。大都技研の機種らしく若干のコミカル要素もありながらもアツいバトルが展開。各演出とも成功すればボーナスorART突入となりました。
そんな初代マシンを経て、2013年には「忍魂弐~烈火の章~」が、2017年には「忍魂~暁の章~」が登場。どちらもART搭載の5号機となっており、どちらも性能は変化しているもののART「月光ノ刻」が踏襲されていました。しかし、その後はシリーズ機は登場せず…だったのですがここにきて何やら動きが!? 詳しくはこちらをチェック! これは楽しみに待つしかない!!
現在時点でのパチスロ「忍魂」シリーズ最新機といえばこちら!!

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