シリーズを重ねても遊びやすいマシンの代表格! 「ケロット4」の初代マシンに迫る!【名機 the ORIGIN/vol.84】

液晶内でケロットが大活躍! リーチ目や連続演出もシリーズならでは!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


ノーマルスペックを極め、2009年1月、ケロットデビュー!!

パチスロ「ケロット」(山佐)

ノーマルタイプの王道機種「パルサー」シリーズ。「ニューパル」や「キンパル」などが存在しますが、その中でも遊びやすさに特化したシリーズといえば「ケロット」です。

現在は「ケロット4」がホールで稼働中ですが、その初代マシンとなるのが10年以上前の2009年1月に登場した「ケロット」です。もちろん初代マシンも誰でも打てる安心スペック。さらに可愛い液晶演出を搭載しながらも多数のリーチ目も存在し、「パルサー」シリーズならではの特徴もしっかり兼ね備えていました。

本機のスペックはボーナスのみの超シンプルノーマルタイプ

全小役にボーナスとの同時成立が期待できる仕様で、特にオレンジ成立時は大チャンスに。成立後は4G間のプチRTへと突入、連続演出へと発展するのが基本の流れとなっています。

また本機は小役確率の設定差が小さく、ボーナスの種類の設定差もなし。ボーナスの合成出現率が設定推測・立ち回りの重要な要素となっていました。

本機の演出は3つのステージで展開。それぞれのステージに専用の連続演出が存在し、プチRT中に各演出をクリアすればボーナス確定となりました。

また連続演出以外にも「キンパル」を彷彿させる7匹カエル演出や、歴代パルサーのキャラが出現するフリーズ演出なども搭載されていました。

そんな遊びやすさを極めた初代「ケロット」ですが、その流れはすべてのシリーズ機に踏襲。現在稼働中の「ケロット4」ももちろん遊びやすさ満点。3つのステージやフリーズ演出など、初代マシンを彷彿させるポイントも数多く存在しています。AT機やRT機に疲れてしまったみなさん、一度「ケロット」に癒されてみてはいかがでしょうか。

そんな「ケロット」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

パチスロ ケロット4(セブンリーグ)

詳細な機種情報はこちらから!

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