
勝負はじゃんけん! 液晶搭載機なのに派手な演出は一切なし!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。
となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。
この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!
2001年4月、あのスーパーヒーローがホールでリングイン!!


「タイガーマスク」といえば原作はもちろんパチンコ・パチスロともにカッコいい正義のヒーローというイメージがあると思いますが、2001年4月に登場したパチスロシリーズの初代マシン「タイガーマスクCR」は少し違います。
本機はRT搭載の4号機Aタイプ。ヒキ次第では永久ループも夢ではないRT「タイガーリプレイ」機能を搭載しており、BIG時は約400枚が獲得できる仕様でした。またIGTマシンとしては初となる液晶搭載機で、液晶内では2頭身となったタイガーマスクたちが大活躍(!?)するゲーム性となっていました。


そんな本機の要となる「タイガーリプレイ」はBIGorREG終了後が突入のチャンス。突入時は上記のプレイ数で振り分けられ、最大1000Gも期待できました。
また画期的なのがそのRT中にボーナスに当選すると、残ったRT数がその後に突入したRT数にそのまま上乗せされる点。これにより理論上、ヒキ次第ではRTが数千プレイ継続する可能性がありました。
ちなみにその契機となるBIGではリプレイハズシが有効。アシストハズシも用意されており、実践すれば約20枚程度の上乗せが期待できました。


そして肝心の液晶演出はキャラ出現による小役ナビがメイン。対応役ハズレでボーナス確定となる他、ミスターX出現時はじゃんけんによる対決が発生することも。ちなみに伊達直人登場は激アツとなっており、マスクをかぶってタイガーマスクへと変身すればボーナス確定となりました。
またRT中はBETボタンを押すことで、液晶上に消化G数や獲得枚数も表示される嬉しいオマケ機能も搭載されていました。
そんな初代マシンとほぼ同時に「タイガーマスク21」も登場。こちらはボーナスが成立すると100%突入する「タイガーチャンス」を搭載。この間はリプレイ&12枚役の確率がアップ、3~633Gを消化したらボーナスが揃えられるという仕様でした。その後、パチンコでは次々と「タイガーマスク」シリーズが登場しましたが、パチスロでは音沙汰なし。ようやく2013年11月にSANKYOから「パチスロ タイガーマスク」が登場しましたが、本機が唯一のシリーズ後継機となりました。比較的パチンコ・パチスロにしやすいコンテンツだけに、このままシリーズが途絶えることはないはず。復活のリングインを期待して待ちましょう。
現在時点でのパチスロ「タイガーマスク」シリーズ最新機といえばこちら!!


©梶原一騎・辻なおき/講談社・アミューズ2001
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