
とにかくわかりやすくて面白い王道のミドルタイプ!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。
となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。
この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!
2003年9月、ハットリカンゾウただいまホールに参上!


「CR天才バカボン」の大ヒットで一時代を築いたDaiichiが「CR天才バカボン2」に続いて世に送り出した人気マシン。それが2003年9月に登場した「CR忍者ハットリくん」で、本機が「ハットリくん」シリーズの初代マシンとなります。
スペックは上記にある通り全5種類。ただし仕様に差はなく、当選確率と出玉、時短の条件が異なるだけのものとなっていました(パチマガ本誌ではHNをメインとして掲載)。各演出ではもちろんハットリくんのキャラクターたちが大活躍。大当り中にはあの主題歌も流れるなど、アツさだけでなく懐かしさも感じる演出となっていました。


そんな本機演出の主役ともいえるのが、「天才バカボン」で完成したといっても過言ではないステップアップ予告と白キャラの出現。
本機には背景が3種類存在し、それぞれで異なるステップアップ予告が展開。いずれも最終段階のSTEP5まで到達すればスーパーリーチ確定となりました。
またSTEP1~5それぞれに当時のDaiichiにおける激アツの代名詞である「白キャラ」がスタンバイ。なんとハットリくんまでもが白キャラとなって登場する他、どの段階で白キャラが登場するか常にドキドキできる仕様となっていました。


そしてこちらが本機のリーチアクションとプレミアム。
各リーチでは原作を彷彿させるドタバタ劇が展開。中でも「ハットリリーチ」は、バカボンを彷彿させる画面を2つにわけてのマルチリーチで、激アツの「手裏剣チャンス」へとつながる重要な演出となっていました。
またプレミアムの他に当時としては珍しい隠しボタン演出も存在。大当りラウンド中、ボタンを押してV文字が出現すれば保留連チャン確定という嬉しいパターンも!
そんな初代マシンを経てその後は「からくり屋敷に来たでござる!」「科学忍法VS忍の術」とシリーズ機が登場。そして現在はP機となり「P忍者ハットリくん~決戦!サイバーからくり城の巻~」が稼働中です。電サポ中に2種類のゲーム性を選べる「超分身システム」を搭載しており、ハットリくんらしいギミック溢れる全体的ににぎやかな仕様となっています。導入台数が減ってきてしまっていますが、ホールで見かけたらその特殊なゲーム性を味わってみてください!
そんなパチンコ「忍者ハットリくん」シリーズ最新機といえばこちら!!

今回紹介した機種の詳細はこちらでチェック!!

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