20年以上前から続くGの系譜―その破壊力はパチスロ界屈指!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。
となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。
この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!
2001年10月、あの男がホールに姿を現し、大量出玉をスナイプ!


ハードボイルドな演出と硬派なシステム、さらにはコンスタントに後継機が登場し、圧倒的とはいかないまでも堅実な人気を誇っているシリーズ。それが「ゴルゴ13」です。初代マシンである「ゴルゴ13」の登場は2001年10月のこと。
スペックはA400の4号機で強力なAT「ゴルゴチャンス」を搭載。このATへは通常時・BIG後・REG後とすべてのタイミングから突入する仕様で最大130連チャンも! このATへの突入が本機最大のポイントとなっていました。



本機の要であるAT「ゴルゴチャンス」は主に上記4つのタイミングで突入抽選が発生。またそのタイミングによってATの突入率と連チャン率が異なり、条件次第では大連チャンも期待できました。
またGC中は「左の青」「中の黄色」といったように一番最初に停止すべきリールとボーナス絵柄を示唆。それに従うだけで12枚役を獲得することができました。
ちなみに継続P数は平均13P、増加枚数は約92枚、前述の通り一撃130連チャンも期待できる破壊力を備えたものでした。

ちなみに演出は、リール上のドットと4thリール、音声によって展開。音声では原作でおなじみの名セリフも出現、4thリールとの組み合わせ次第では激アツパターンも存在しました。
そんな初代マシンを経て、その後は3~5年に1台ペースで2013年まで平和からシリーズ機が登場。しかしその後はしばらくパチスロで登場することはありませんでした。しかし2017年9月、今度はSANKYOから最新シリーズ機となる「パチスロ ゴルゴ13S」が5号機で登場! こちらはセットストックタイプのARTマシンとなっていました。ただしSANKYOからは今現在、この1機種しか登場しておらず、シリーズが途絶えてしまっている状況です。「ゴルゴ13」の世界観はパチスロとの相性も良く、原作ファンも多いことから、そう遠くないうちにまた新シリーズ機が登場してくれるのではないでしょうか。
現在時点でのパチスロ「ゴルゴ13」シリーズ最新機といえばこちら!!


©さいとう・プロ/小学館
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