【危険】パチンコ屋で現金を使い続ける客

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過去の「隣に座ったヘンな客」はコチラ

チワッスあしのです。

ホールで出会った奇抜な隣人を紹介するこちらの企画、今回はペンネーム「ぺんたろ」さんのお便りをご紹介。

こんちは! ぺんたろさん…!

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変かどうかは微妙ですが…。

現金投資で打っていた隣の女性、当たったと思ったらカードを抜いて会員カードを挿入。

で、電サポが終わったら会員カードを抜いた。

止めるのかと思ったら、また現金残高の残っているカードを入れ直して現金投資で打ち続けた。

まぁ、等価のホールだし。

しかし、分からないのはこの先。

またサンドに現金を追加!

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なるほどなるほど。

ま~、等価のホールならワンチャンあるかなぁというところですが、こういう場合は等価であったとしても普通は出玉から消化しますわな。

なんでそっちが普通かというと、単純に出玉を交換した場合は端玉が出るんで例え等価だとしてもちょびっと損する場合があるんですね。

今回の女性は会員カードを使ってるっぽいんでそういう意味ではまあ別にどういう打ち方しようが損らしい損はないんですが、にしても交換する前提であるなら現金使う意味はゼロなんで(よっぽど汚れたお札を使っちゃいたいとかない限り)、あくまでも普通は出玉を使うと思います。

ただ、出玉を持ってる状態での現金の追加投資の理由として無くはないかもなァと思うのが「現金を持ちたくないから」というもの。

これはつまり「現金を持ってると使っちゃうんで、貯玉にしてとっときたい」という考えのもと、現金投資にこだわってるというものですな。

なにげにこの「頑なに貯玉を交換せず、かつ貯玉自体も使わねぇ人」というのが(等価が一般的だった時代は)いた気がします。

法律で保護されてるわけではない

今は都内が等価禁止ですしそれ以外の地域の状況が良くわからんのですが、どうだろう、等価がOKの地域にはもしかしたらまだいるんでしょうかね。

ちょっと分からないですけど、もしまだそういう「絶対交換しないマン」的なムーブをされてる方がいるんなら、俺は「ヤメとけ」といいたいです。

はい、貯玉っていうのはあくまでもお店のサービスであって、法律で保護されてるもんでもなんでもないんですな。

警察は「換金行為の減少に寄与するものであり、利用者の保護措置と適正な運用が担保されることを前提に推奨する」という見解を示しておるゆえ貯玉自体が駄目とかそういうのはないんですが、国から何か補助がでてそれが運営されてるとかは一切なく、あくまでも保証・保護については業界内の基金により成り立ってます。

したがっていきなり行きつけのホールが廃業したとしても貯玉は保護される前提ではあるのですが、なんぼなんでも【貯玉自体がされすぎており玉額がとんでもない事になっとる】というのは定期的に騒がれます。

んでそういう状況というのは「絶対おろさないマン」の存在にまあまあ依存して成り立っており、例えば「貯玉基金がヤバい」みたいな噂が流れてそれがまとめサイトなどで一気に拡散され、みんなが一斉に貯玉をおろす…つまりは銀行における「取り付け騒ぎ」に近いことが起きて基金側の現ナマが尽きちゃった場合、正直どうなるかは分かんないッス。

ビビらせるわけじゃないんですが、国が定めた保護制度がある銀行預金ですら上限額があるのに、何を根拠に貯玉だけはどんな状況であれ全額保護されると思うのか。

普通に考えてされるわけがないよねと、筆者は思います。

ちなみに去年の段階で全国の貯玉総額は1500億とか常軌を逸した金額になっており、この状況に対してホール団体は定期的に「さすがに総量を減らそうぜ」と言っておるそうですが、ここまでくると基金側としても取り付け騒ぎが怖くて減らすに減らせねぇというところなんじゃないかと邪推してます。

あくまでも邪推ね。多分他の理由だろうけどさ。

ちょっと話がズレましたが、今回の隣人の女性が「ちょっとでも貯玉を増やして数字を見て悦に入る」タイプのひとだったとすると、「マジであぶねぇからそれやめとけ」と、俺は優しく諭してあげたいなと思いました。まる。

皆様の体験談を大募集!

隣に座ったヘンな客…アナタの体験談を教えてください!

ライター・あしの氏が当コラムにて紹介させて頂く…かもしれません。

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コチラから送ってください!!!!!
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