【パチンコの勝ち方】サルでもわかる釘の読み方

【パチンコの勝ち方】サルでもわかる釘の読み方

◎パチンコの勝ち方 その106

「一般入賞口特化回」

前回一般入賞口の重要さの再確認をしましたが、今回はその釘の読み方を。

結局は経験が必要ではありますが、まずは知識から頭に入れておいてもらえればと思います。

「まずは基ゲージの話」

まず基本情報として、一般入賞口には2種類あります。

 

①特に入りやすい入り口が1箇所あるタイプ

②全ての入り口の入りやすさがほぼ均等のタイプ

 

ちなみにこれは基ゲージの話なので、もちろん実際には店や台ごとに差があるので異なります。

しかし、例えば①のゲージなのにメインじゃない一般入賞口の方が入りやすくなっている……なんて逆転しているパターンは稀かと思います。

今回は①のパターンを紹介していきますね。

「特徴を見極める」

①はPゴジラ対エヴァンゲリオン〜G細胞覚醒〜みたいな感じです

山ちゃんボンバー パチンコ 勝ち方

3箇所ありますが、水色のところが一番入りやすいです。

黄色矢印の様に、玉の転がる向きに無理のない形になっている機種の場合、そういう箇所がメインである(他の一般入賞口より入りやすい)パターンが多い印象ですね。

水色矢印の箇所は、玉の転がる方向から反対向きに跳ね返ってから入るので、さきほどの黄色矢印よりは入りにくくなります。



他にメイン一般入賞口となる可能性が高い原因は釘の幅

ピンクと白の幅を見た時にピンクの方が広ければ広い程、入りやすいゲージであると言えます。

こちらはPタイガー&バニーの一般入賞口。

先ほどのゴジエヴァは、白とピンクでは白の幅の方が広かったですね。

そしてタイバニの白とピンクの幅も白の方が広い。

しかし、どちらの方が白の幅とピンクの幅の差が大きいかというと、タイバニですよね。

つまり、タイバニの方が入りにくいという事です。


タイバニは②のタイプなので、ゴジエヴァのメインよりは入りにくいのが3つある、しかし、ゴジエヴァの他の一般入賞口はタイバニより入りにくい……という思考になります。そこでバランスを取っている感じなんじゃないかと。

まぁ、この辺の話は見た目で分からなくとも打ってみればよく入ってくれるので、「ここがメインなんだな」と理解できるでしょう。

実際に台を選ぶ時にその箇所に特化してチェックすれば、判断しやすくなり回転率予想の精度が高くなってくると思います。



次回に続きます。

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