小役優先制御を活かした『ドラキュラ』連チャンシステム!【喰うならやらねばSIDE-B 第138回】

小役優先制御を活かした『ドラキュラ』連チャンシステム!【喰うならやらねばSIDE-B 第138回】

(中編からの続き)
中編の模様はコチラ▶初当りから設定6を確信!『ドラキュラ』82連で勝利も確信!

担当(以下・担)『さて5号機「ドラキュラ」のゲーム性はこんな感じです』

ゲーム性


しのけん(以下・し)
『純ハズレを引くとBIGが揃って、そこから高確率ゾーンへ。高確率ゾーン中は約1/15でBIG成立。この高確率ゾーンは例え設定1でも1/291を引くまで転落しないから当然大連チャンが期待できるってな感じかな』

『これ聞くとめっちゃ楽しそうですよね(笑)』

『うん。ただ前回も述べた通りBIG1回の出玉が僅か41枚。高確率ゾーン中のBIGをドラキュラッシュ(DR)と言うんだけど、そんな訳で平均連チャン数や平均獲得枚数はこの程度だった』

ドラキュラ平均連チャン


『BIGは平均20連もするから爽快感はありそうですが、下皿のコインはあまり増えていかない感じですね(笑)』

『まさに、連チャンするけどコインは増えず…そんな感じがイマイチ評価を得られなかったのかなぁ…と』

『ちなみに設定推測はどんな感じでした?』

『前述した高確率ゾーン時の平均獲得枚数にも設定差はあるけれど、今回掲載した稼働日記の通り、設定6を打っても獲得枚数は大きくブレる。やはりメインとなったのは初当り確率と通常時のベル確率』

ドラキュラ推測要素 ドラキュラ推測要素


『ベル確率はそこまで大きな差はありませんが、ドラキュラゾーン(DZ)確率は別格ですね』

『ここで書かれたDZってのは要は初当りBIGの事なんで、つまりは初当り確率が設定6は別格。初当りも別格で連チャン時の平均獲得枚数も高設定ほど多いから設定6の機械割は115%』

『高設定は非常に安定しそうなスペックですねぇ』

『うん。だけれども、そこまで高設定を狙えるチャンスが無かったのが惜しい。結局低設定だと初当りも重くて連チャンもしょぼい訳で、そりゃ低設定メインで置いていたら人気も出ないよなぁ…と』

『ちなみにこの台の連チャンシステムは「小役優先制御」を活かしているんですよね』

『そうそう、通常時ってのはいわゆるBIG成立後の状態で、その最中は常に1枚役でBIG入賞が阻まれている感じ。純ハズレを引けば無事BIGが揃って、それ以後はリプレイとBIGの同時成立役を引くまでは約1/15の単独BIGが揃うよってなシステム』

『このような小役優先制御は5号機になって少ししてからの規制緩和で生まれたシステムでした』

『このドラキュラはイマイチな評価になっちゃったけれど、以後この小役優先制御によって内部ボーナスを避けるシステムを活かした台は結構な数出た』

『5号機を発展させた斬新システムを搭載した機種ではありました』

『そういう機種は得てして短命で終わるんだよ哀しい事に(笑)』

『規則が厳しい5号機時代、そんな中に生まれた“あだ花"的位置づけの機種でしたねぇ…』

次回喰うならやらねばSIDE-Bは12月29日掲載予定!

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