【パチンコの勝ち方】こんな明確に損するゲーム、誰もやりませんよね?

【パチンコの勝ち方】こんな明確に損するゲーム、誰もやりませんよね?

◎パチンコの勝ち方 その113

「勝ち方の紹介記事」

前回パチンコには明確に勝ち方があると説明しましたので、気になっている新社会人や新大学生もいると思います。

何度か触れてきた内容ではありますが、春の間はこの辺を改めて紹介していこうかと考えております。

「勝つ理論」

パチンコには色んなスペックの機種がありますが、今回はホールのメインである、初当り確率が約1/320の機種で考えていきます。

メイン機種 新世紀エヴァンゲリオン〜未来への咆哮〜
新世紀エヴァンゲリオン〜未来への咆哮〜

ですがここで一つ条件付け。上のエヴァのような台ではなく、「確変」とか「時短」の概念のない、パチスロで言うジャグラーのようなノーマルタイプの台だと仮定します。

イマドキ、そんな機種はないですがね。

ここでは、1/320で大当りを抽選していて、当たったら16000円分の玉が出るだけの機種だとします。

 

こんなパチンコがあったとしたら、千円で20回の抽選を受けられれば損も得もしない事は理解できるでしょうか?

16000円分の玉が出るのでそれを全部使えば、320回の抽選を受けられます。

すると確率分の抽選を受けられるので、また16000円分が出る。

繰り返せますね。

もちろん、あくまでも抽選なので毎回キッチリこうはなりませんが、早く当たれば玉が余り、遅く当たればさっき余った玉が減る……そういうのを繰り返して平均的に当たれば損も得もしない。

イメージしやすいと思います。

 

でもこれじゃパチンコ屋は利益を得られないので、千円で18回しか抽選を受けられないようにしています。

16000円分打っても288回しか抽選を受けられないので、と32回を受けるために2千円多く追加して、当てなければいけませんね。

平均するとこの分だけ負ける事が理解できます。

 

こんな明確に損するゲーム、誰もやりませんよね?

なのでパチンコ屋は、18回しか抽選を受けられない事に気づかれにくいようにしてお客さんを集めています。

上手く誤魔化している訳ですね。

しかし、それだと19回の抽選を受けさせて薄利で営業している近隣店にお客さんを持ってかれちゃうんですよね。

「勝つために」

近隣店よりお客さんを集めようと、店の中に数台だけ千円で23回の抽選を受けられる台を用意します。

勝つためにはそれを狙います。

千円で23回受けられると14000円で320回の抽選となるので、2000円分の玉が手元に残る計算が成り立ちます。

確率分母回すごとに同じ分だけ残る計算になるので、結果的に客側が勝つわけですね。

そうなると、この店にお客さんが増えます。

勝てた経験が増えるので、また勝ちたいと思ってコチラの店を選ぶわけですね。

この辺を見て見抜く。

次回はその辺を詳しく紹介しますね。

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