情報をフル活用! ライター陣が自らの経験を踏まえてホール選びのノウハウを伝授!!

2018年5月号の「パチスロ攻略マガジンドラゴン」のPLAY BACK第3弾!!
「パチスロ新生活応援キャンペーン」と銘打たれた記事にある「勝てる!!優良ホール鑑定術」をお届け。
記事内に掲載されている機種名は2018年当時のもののため、現在設置されていない機種が大半を占めるものの、記事内容に関しては今現在でも通用するものばかり。この記事を踏まえて、現在の機種や状況に置き換えていけば、勝率アップの手助けとなるはずだ。
今回はライター陣が考える通いたいホールについて紹介!
高設定狙い・ハイエナ立ち回りに合わせたホール選びが重要!


高設定が存在しないホールは論外だし、高設定がたくさんあっても抽選がウン百人とかじゃダメだし、広大な店内に何の法則も無しに高設定がポツンなホールもダメ。理想は高設定の数はそこそこでも、競争人数が少なくて何らかの傾向があるホール。全台系、機種イチ、リセット判別が有効などの法則が存在して、かつ競争率が低ければ通いたいと思えるホールです。
何にせよ重要なのは自分がツモれるかどうか。人の集まるホール=勝てる店ではないです。

据え置き傾向が強かったり、並びで高設定を入れたり。さらに分かりやすいところで言うと、特定の箇所や台番が強かったり、全台系が存在したり。そういうホールはその根拠を頼りに攻められるので、立ち回りやすい。
ただ、そういうところは総じて寿命が短め。広く浸透してしまうと逆に立ち回りにくくなってしまうので、いかに他の人よりも早くその傾向に気付けるかが勝負ですね。打ち手に気付いてもらうために、あえて設定の入れ方にちょっとした法則を作ってる店って意外に多いですよ。

当然ですが家から近いことがベスト。こまめに足を運ぶことで変化に敏感に対応できます。近所であれば、その労力は少ないです。特にネットでデータを見られないホールは、足を運んだ数だけ有利に立ち回れるのがデカい。
そして、確実に高設定があるというよりは曖昧さがあり時にガセる。ガセがあるとプロ連中が寄り付きにくく、競争率も高くならないので通うことに価値が生まれます。それと稼働は高過ぎずある程度立ち回りが効くホールが好きです。

自分は基本的に好きになった機種だけをめちゃくちゃ打ち込みたい性格なので、その機種を大事に扱っているお店の常連になることが多いです。その分視野が狭くなってしまうこともありますが、通っているからこそ、データだけでは見抜けないそのお店のクセ、リセット状況、設定配分などが見えてきますね! また、そのお店の常連さんなどが朝イチどこに行くか注目すると見えてくるかも!

理想は毎日高設定が存在するホールで、それをホールのクセなどから狙い台を絞って高設定に辿り着けるようなホール。通えば通うほど旨味が出る方が自分らのようなガチプロは毎日通える分強みになるから。
また、高設定狙いも、ハイエナも共にライバルが少ないに越した事はないですが、ライバルが居たとしても自分が入り込む隙があれば問題なし。自分なりの理想系を書きましたが、そこまで甘いホールってなかなか少ないのが現実なんですけどね…(笑)。

基本的にジャグラーは打たないタイプなので「ジャグラーが強いだけの店」には全然魅力を感じない。番長や北斗に高設定をつかってくれるホールを優先的に探します。で、特定日は高設定が分かりやすい機種に注目。
中でもエヴァシリーズのような「設定6モロバレ機種」を見るようにしている。優良店は来ている客に高設定を入れた事実を分かってほしいと思うのが普通。つまり、こういう機種に力を入れない店はその日の設定配分に自信がない証拠となる。
今回はここまで! 次回更新(8月29日更新)では、ホール選びに付随する諸々の質問にライター陣が回答! お楽しみに!!
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パチマガスロマガ専属ライター
レビン
1999年、パチスロ攻略マガジンの攻略軍団に入団し、その後は三代目スロマガ攻略軍団長に就任した。打ち込んだ機種に関する知識量は業界イチで、とりわけ北斗の拳シリーズ&押忍!番長シリーズに関しては達人レベル。それらの解説動画は、同業者からも「最も参考にしている動画」との声が挙がるほど、圧倒的な情報量と分かりやすさを誇っている。 根っからのアスリート気質で、学生時代に取り組んだ柔道では県大会2位になるほどの実力者。現在も己の肉体強化には余念がなく、ジムにてパンプアップする日々。スロット愛も筋肉も衰え知らずで、業界の第一線で活躍を続けている。 なお、ライター名である「レビン」は、当時本人が乗っていた車である「カローラレビン」が由来。アルファベットで表記する際は「REBIN」ではなく「LEVIN」が正解だと本人は語っている。
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タイラ
超過酷ドキュメンタリー企画「決死のパチスロサバイバル」の初代制覇者。旅打ちゴール後はスロマガ編集部員としてスキルを磨き、2014年にライターへと転身。現在は自身出演のかたわら、動画撮影編集やディレクションにも携わるエディター兼ライターとして活躍している。どんな仕事もそつなくこなすオールラウンダー。
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パチマガスロマガ専属ライター
ヘミニク
元々はパチスロで勝てずに苦しんでいたサラリーマン。そこからパチスロの勝ち方を会得していき脱サラし、主に高設定狙いで生活費を稼ぐガチプロにまで変貌した。2012年、その経験を活かしてスロマガの「第2のしのけんプロジェクト」に応募。最終選考を経て、翌年パチスロライターとしてデビューを果たした。 パチスロの腕前には定評があり、ホールのクセを読む鋭さ・幅広い知識量・勝とうする貪欲さと、三拍子揃っている。さらに、その立ち回りの日々を表情豊かに表現する高い文章力を兼ね備えている。 その腕を買われ、近年ではCSのガチバトル系番組「S-1 GRAND PRIX」にも度々出場。YouTubeの人気番組「回胴世界一決定戦」にも初回から出場している。 頭文字Dの影響で、若い頃から無類の車好き。35歳にして草野球デビューするなど童心さも併せ持つ。
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パチマガスロマガ専属ライター
角屋角成
名前に角が多いが「かどやすみなり」と読む。パチスロ攻略マガジンの看板企画であった旅打ち企画「決死のパチスロサバイバル」第6弾を制覇し、華々しくライターデビューした。何といってもガチプロとして培った実戦力と鋭い分析眼が持ち味な、回胴考察の第一人者である。 角屋が発する「アノ機種のアレってアーいうことなんでない?」という閃きは、多くの場合、設定判別や攻略のヒントになったりするので、編集部員はしばしば彼を居酒屋に連れ出し、酔わせて情報を聞き出そうとする。 角屋は知識量もさることながら、「角屋節」で展開される文章が人を惹きつけている。現在は『パチマガスロマガMobile』で「スマスロSランク攻略」を連載中。その才能を惜しみなく発信している。 愛するのはパチスロとビール、そして旅。高設定を求め、今日もどこかでレバーを叩く。
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パチマガスロマガ専属ライター
銀太郎
2013年、スロマガの「第2のしのけん発掘プロジェクト」でヘミニク同様に準グランプリを飾りライターデビュー。期待値サイボーグと呼ばれるほどの稼働の鬼で、足を使ったハイエナ稼働を身上とする。長期稼働できる優良地域ならば引っ越しも厭わない。 2018年、ツイッター上でガチプロの毎日として日々の収支を赤裸々に公開していく「#毎日収支公開」を行って話題に。その後もパチマガスロマガMobileにてゲストライターの立ち回りを採点しぶった斬る企画「ヘミニク・銀太郎のガチ回り!!」、スロマガDVDの人気動画コンテンツであった「喰うなら言わねば」など、多くの企画に出演してきた。 現在はパチスロの他に頭脳ゲームでもあるポーカーに傾倒している。2025年3月現在では<きむちゃんねる>にて行われている『回胴世界一決定戦』にて奮闘中!! 貪欲に世界一だけを狙う姿勢に注目だ!!
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