パチスロの大ヒットマシンがパチンコ化! 初代マシン登場後は定番シリーズに!【名機 the ORIGIN/vol.315】

演出はもちろん一撃を秘めたスペックもパチスロから踏襲!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


2010年2月、超有名な八代将軍がホールにおな~りぃ~!

CR吉宗(大都技研)

「吉宗」と聞けばまずはパチスロを思い浮かべる人が多いと思いますが、実はパチンコでも着実にシリーズを重ね人気となっています。その初代マシンにあたるのが2010年2月に登場した「CR吉宗」です。パチスロ初代「吉宗」登場の約7年後のことでした。

本機のスペックは上記の通りのMAXタイプ大当りの約45%が15Rなうえ、確変継続率は85%と激高! パチスロにも負けない爆発力を秘めていました。またスペックだけでなく演出もパチスロを踏襲。仕様を活かした多彩なモードも用意されていました。

そんな本機の気になる演出群がこちら。

予告には3大予告が用意されており、液晶前に千両箱ギミックが落下してくる演出も! シネマ予告はその後の大都技研マシンに見られる次回予告を彷彿とさせるものとなっていました。

リーチはなんといってもアニメリーチが主役。ここに挙げた「大盤振舞編」の他に「最終決戦編」も存在、信頼度は60%オーバーと激アツでした。また初代パチスロでおなじみの「剣豪」「飲み比べ」「追っかけ」といった演出も存在。各リーチにはチャンスアップも用意されていました。

そんな通常時の演出を経て突入するのが複数の特殊モード

確変中は吉宗・爺・姫それぞれを主役にした演出が展開するのはパチスロ吉宗同様。さらにここで演出に失敗した場合は2R確変or2R通常当選となり、77回転のチャンスタイムへと移行しました。

また通常時に潜伏確変or小当りとなった場合も3種類のモードへ突入。モード中はこちらもパチスロでおなじみの家紋アタックや鷹狩り演出が発生するうえ、32回転を超えると確変確定となるパターンも存在しました。

そんな初代マシンを経て、その後は「2」「3 越後屋らんどOPENの巻」「4 天昇飛躍の極」が登場。それぞれで甘デジやライトタイプなども登場し、ホール人気が高まっていきました。しかし「4」の甘デジ「CR吉宗4 天昇飛躍の極 99ver.」を最後にパチンコでの登場はなし。パチスロではその後もシリーズ機が登場しているだけに、遠くない未来にパチンコでも再び吉宗様を拝める日が来るはず! その日を期待して待ちましょう!

現在時点でのパチンコ「吉宗」シリーズ最新機といえばこちら!!

CR吉宗4 天昇飛躍の極 99ver.(大都技研)

アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヵ月
  • 総合

新台導入カレンダー