インパクト抜群の「デカチリ」!初代マシンはCT機の人気を爆上げした伝説の名機!【名機 the ORIGIN/vol.318】

初級者でも上級者でも楽しめる抜群のゲーム性!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


1999年3月、古代アステカ文明がホールで蘇った!

アステカ(エレコ)

前回の「ワードオブライツ」に続いて今回もCT機の中からあのシリーズの初代マシンをお届けします。そのシリーズとは「アステカ」シリーズ! 実際に打ったことはなくともその名前を聞いたことがある人も多いのでは!? その初代マシンである「アステカ」は1999年3月に登場しました。

スペックはもちろん4号機のCTタイプ。ボーナスはBIGのみで、そのBIG後2分の1の確率でCTへと突入する仕様でした。CTは純増201枚以上or150G消化orBIGフラグ成立で終了、BIGとあわせれば一撃最大500枚以上が獲得可能となっていました。

そんな本機の目玉の1つが「アステカルーレット」と呼ばれるバックライト演出。

リール停止音が鳴りリール内に7絵柄が存在すれば発生の合図で、全5種類いずれかのルーレットへ発展。それぞれのパターンで期待度は大きく異なるものの、最終的に7絵柄が光ればBIG確定! シンプルながらも本機最大の手に汗握るポイントとなっていました。

ちなみにこのルーレットは完全告知ではないため、豊富なリーチ目によってボーナスを察知することもありました。

無事にBIGが成立したらその消化後はCT抽選が発生

CT抽選はリール下部のランプで行われ、全4種類のパターンが存在(上記の他ノーマルロングあり)。それぞれで期待度が大きく変化し、ノーマルロングやハイチャンスなら高確率でCT突入となりました。

そんな初代マシンを経て、その後は2002年に2種類のBIGを搭載した「レジェンド」、2004年には「リターンズ」が登場。そこからしばらく間があき、2016年には現段階ではシリーズ最新作にあたる「アステカ 太陽の紋章」が登場しました。本機は5号機のARTタイプとなっており、ゲーム性はCT機から大幅変化! さらに業界初となる「プロジェクションマッピング機能」を搭載しており、様々な面でパワーアップした1台となっていました。今後のシリーズ機は未定ですが「ワードオブライツ」が復活しただけに、アステカもまだまだシリーズが続いていく可能性は高いはず。デカチリの再登場を期待して待ちましょう!

 

現在時点でのパチスロ「アステカ」シリーズ最新機といえばこちら!!

アステカ‐太陽の紋章‐(エレコ)

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