14年ぶりの……。【毎日ジャイ論/2024年8月29日】

14年ぶりの……。【毎日ジャイ論/2024年8月29日】

※この連載は元パチマガライターにして現人気YouTuberのジャイロ(旧ジャイロキャプテン)が正攻法とオカルトのハイブリッド理論「ジャイ論」を軸に吠えまくる毎日更新コラムです。記事内のすべてはジャイロ個人の感想、妄想、怨念ですのであしからず……。

 

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マガジンを辞めた後のお話⑧

鳥貴族に入社し、初めての出勤。

実に半年ぶりの「お仕事」だった。マガジン退職後のパチンコ生活では一日誰とも喋らないなんて日すらけっこうあった。

そのこともあり、この日の勤務はそりゃあ楽しいものだった。

もともと、人と接するのは好きであり、接客業は性に合っていた(ライター連中はこれ聞いてびっくりしそうだけど)。

なにより、とくに人生で何も積んでこなかった人間がこうやって働けている感謝の気持ちも大きかったと思う。

初日は6時間ほどの勤務で上がりとなったが、エレベーターで一緒になった6人組の女性グループのお客様から「さっきのお兄さんだ~。楽しく食事できました、ありがとうございます~」と喜ばれたのも本当にうれしかったね。


仕事におけるミスは多かったし、覚えも悪かったけど、ひとつだけ認められたのが「接客」だった。

ここは店長も認めてくれていたし、「あなたの名刺ある?」と聞かれたこともあった。


リアルで人と接するのは苦手に見えるだろうけど、なぜか対お客様だとうまくやれるんだよなあ……。

この接客時の対応を普段もできたら強者男性になったかもしれねえなあ。

おそらくだけど、お客様とスタッフの距離感が接しやすさのポイントだと思う。あと、お客様と長く談笑することはなく(できないわけだが)さっと切り上げられる、要は短時間の対応。だから気負わなくていけるんじゃねえかな?

14年ぶりの接客業を楽しむようになり、そうなると休みのパチンコもいい気晴らしとなっていた。いい流れができていたと思うね。

給料もあるし、仕事では人と関われる。だから休日の一人の時間が活きるのであり、この頃の「一人の休み」は心地いいもんだった。


ところでこのシリーズ、ふと「読者は面白く読んでくれてんのかな?」と思い始めてたりするww

ただ、辞めてからのことはたくさん聞かれるのでコラムにしようと考えた次第である!

 

 

人と接することに飢えていたから接客業はとても楽しかった

 

 

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担当ライター

                   
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