
年々衰退してゆくパチンコ業界。7月の新紙幣問題も重なって、全国のパチンコホール数は年内にも6000店舗を切るのでは…と懸念されています。そんなパチンコ業界の衰退を止める悪魔的奇手を、「現場」をよく知るガチプロ系・パチンコライター達が考えるこの企画!! 今回パチンコ業界を救う一手を考えてくれたのは『ドテチン』!!

最近のパチンコは、自分の打ち始めた25年前に比べると明らかに5万円以上の大負けの日が増えている。
パチンコ離れによる客単価の増加は昔から言われていたが、ここまで顕著になり過ぎてしまうとちょっと控えようかと思ってしまうのは自然の流れだ。正直、このサイクルをどうにかしないとパチンコ業界の未来はない。
パチンコ・パチスロを打つという行為は、意外と手間がかかる!?
自分のようなオールド世代は「数十年前の方が良かった。換金率を下げるべきだ!」と良く嘆く。
確かに分からないでもないが、それは単にあの時代にマッチしていただけであって、当時の状態を現代に再現しても何の解決にもならない。この多様化時代にパチンコ・パチスロは意外と時間を取られるし、不便なのだ。
なのに負けることが多い。遊ぶメリットが正直ないのが現状だ。
時代に取り残されたパチンコ・パチスロ!?
それに対し、最近の公営ギャンブルはアプリの普及により、レース会場や場外の券売場へ行かなくても気軽に買えるようになった。その気軽さはパチンコでは皆無である。
未だにホールに足を運び、キャッシュレス化の進むなかで現金を投入し、限られた時間内でしか遊技することができない。いっそのこと、全てアプリ内の仮装ホールで済ませちゃえば良いのではないかとも思ったが、それは本題から逸れるのでここでは割愛しよう。
そんな中で考えた自分の悪魔的一手は、「営業時間の2部制」だ。朝から夕方、夕方から夜と2部制にして、その代わり営業時間を最大7時間×2の14時間営業可能にする。8×2の16時間でもいい。
えーっ!?…と思うかもしれないが、当然自分も嫌に決まっている。しかし、トータルの営業時間が増えることで店の利益も上がるだろうし、高設定も多少は置きやすくはなるだろう。そうなれば出る機会は増えるだろうし、閉店間際まで打てるような台もゆくゆくは増えていくだろう。また、スパッと区切られることによってのめり込み防止にも繋がるかもしれない。

まあ深夜に綴っているので粗もあるだろうが、現状のまま進んでいっては衰退しかないのは確か。
勝ち組が嫌がり、一般客にそこまで負担のない大胆な策が早急に必要なのは間違いない。
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