金色に輝くラオウを見たら200G上乗せした件

金色に輝くラオウを見たら200G上乗せした件

先週の休日。六本木の森アーツセンターギャラリーで開催されている「北斗の拳 40周年大原画展 ~愛をとりもどせ!!~」に行ってきました。

北斗の拳」といえば、原作:武論尊 作画:原哲夫が描く誰もが知る人気漫画作品。そして、パチンコ・パチスロ業界とは切っても切れないコンテンツの一つでもあります。

初代パチスロ「北斗の拳」は、累計販売台数約62万台と史上最大のメガヒットを記録。当時社会現象を巻き起こしました。時代が移ろい、5号機・6号機と規制が強まる中でも北斗は安定して人気作を生み出しており、最近だと今年の4月に発売された「スマスロ北斗の拳」で、歴史的な高稼働が続いていたことが記憶に新しいですね。今年のパチスロの顔と言えば間違いなくこのスマスロ北斗でしょう。

そんな偉大な作品のイベントが開催されるとなれば、業界に携わる人間としては「行かない」という選択肢はありません。プロ意識の高いボクは当然イベントに参戦することを決意しました。

嘘です。編集部のツテで無料でチケットが手に入っただけです。

原画展は基本的にキャラとその時系列ごとに進んでいくので、流れに沿って進んでいけば、おおよその話の内容が頭に入ります。

あんだけ持ち上げておいて、一度も北斗の拳を読んだことがなく、パチンコ・パチスロのにわか知識だけしかないボクでもめちゃめちゃ楽しめたので、多分誰が行っても話が理解できて楽しめるよう、主催者側で配慮しているんだと思います。

ちなみに、会場内には北斗の拳世代ではない若い方や外国人もたくさんいました。にわかだから浮いてしまうということもありません。その点はご安心ください。

道中はPhotoスポットや黄金のキャラクター像なども用意されているので、SNS映えもバッチリ!

黄金ラオウ像の大迫(力)半端ないって!!

他にも著名な作家さん達からのお祝いギャラリーがあったりお土産コーナーも充実していたりと、非常に満足度の高いイベントでした。

北斗好きな方はもちろん、パチンコ・パチスロでは知ってるけど…という方もぜひ足を運んでみてください。原哲夫先生の圧倒的画力には度肝抜かれますよ~。

一点、注意として。東京会場の原画展は11/19(日)までの開催となります。気になる方はお早めに!

あっ、後、会場から大江戸線の六本木駅に向かう途中に『ASIAN KEBAB』というケバブ屋があります。ここが、安くてめちゃめちゃ美味しかったので、原画展に行った際はぜひ立ち寄ってみて下さい。

原画展の後は…

原画展の後は、もちろん(?)ホールへ。

昂った気持ちのまま『ファミスタ回胴版!!』を初打ちしてきました。

北斗じゃねぇのかよ!

スミマセン。無想転生バトルにぶっこんで爆連させるつもり気満々でしたが、肝心の北斗に良さげな台がありませんでした。

この台、攻撃フェーズやBB中は結構面白いです。ただ、ボーナス確率が重くて大量上乗せしてもヤレる気がしないのと、通常時の演出がイマイチ…な点が惜しい。という文句をたれつつも、結局打ち続けてしまう謎の中毒性があったりして、久々にまた次も打ちたいなと思える良台でした。

やっぱりBIGを引けたらそこそこのゲーム数が貰えるというのがデカいのかもしれない。

これで+6000円ぐらい。

技術介入の難易度は易しく、他機種と比べても簡単な部類に入りますね。マッピーやひぐらしを出来る人ならそのままの感覚で、ディスクは出来るけどファミスタは何故かミスっちゃうって人は気持ち早めの方が良いかと。

2コマラインに関しては下手に中段ビタで押そうとすると遅ミスしてしまうので、上段ビタより少し遅め(直視できる人なら上段と中段の間ぐらいの箇所)で押すとミスがないです。ちなみに、3コマラインの時は2連赤7狙いでも100%で成功するので、青Fを枠上に押してしまうって人は2連赤7を狙ってみるのがおススメです。

では、また!!

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