

面白さを再認識
今回久しぶりに打ってきたのは「パチスロリングにかけろ1 ワールドチャンピオンカーニバル編」。
この前実戦してきたモンキーⅣと同じく、6号機の中では頭一つ抜けて面白いと思える台である。
ただ不思議なことにホールでの人気はいまひとつで、その影響もあってか導入当初からあまり高設定も使われていなかった印象。現在ではバラエティコーナーの片隅に追いやられてしまったことが残念で仕方ない。
本機の一番面白い部分は「ゲーム感覚で楽しめるAT」ではあるのだが、それを盛り上げている影の立役者と言えば…間違いなく「左を制するシステム」の存在だろう。

まず通常時やAT中を問わず、どんな場面でも停止すると嬉しいPUSH目の存在。
その恩恵が嬉しいというのもあるが、停止した瞬間の重低音がとにかく気持ちいい!
視覚と聴覚から気持ち良くさせてくれるPUSH目って偉大! …まあ通常時に関しては、もちろん楽しいばかりではなく苦しい点も多々あるわけだが…。
今回は2回目の初当りが1000G超えの天井だった。

もちろん設定1だったから…というのもあるだろうが、実はこの台、高設定でも初当りが軽くないのが特徴。
周期を繰り返して突破率を上げていくというゲーム性であるため、当てるためにはそれなりのハマリが必要不可欠というわけだ。
さあ、ここからが楽しいお時間というわけでAT中を堪能してきた。

久しぶりの台なので少しおさらいしておくと、本機のATは差枚数管理で、主にPUSH目とレア小役からまずはバトルカーニバル勝利を目指す。
そして枚数が尽きたところで、そこまで勝利報酬として得た枚数を倍々ループで増やしていくビクトリーラッシュに突入する…といった流れ。
今回は順調にバトル→勝利を重ねることに成功!


そしてここで、もう一つの「左を制するシステム」である「左1stベル」が活躍してくれる。
どのバトルでもこれのヒキで展開が大きく変わり(出現率は1/12.5)、これが引けた時の嬉しさがハンパじゃない。
PUSH目とは違うが効果音もまた超絶気持ちいい。
プキューーンと左に「1」と表示されるだけで、これだけ悶絶できるAT機はそう多くはないと思う。
VRのほうも調子が良く、3度目のチャレンジで150枚×3ループを達成!

これにて完走が確定した。
ゲーム感覚で楽しみつつ、途中でドカっと大きい枚数が乗っかって完走…ほんと最高すぎる。
ただ欠点を言えばその枚数が…

1226枚。
もちろん他の6号機でも同様の欠点はあるわけだが、天井まで1000枚使って、そこから完走しても1000枚ちょっとでは「何のためのリスク」となってしまう。
ゲーム性は抜群に面白いのに人気が出なかったのは、こういった部分が大きかったのかもしれない。
個人的な願いとしては、まったく同じゲーム性でいいからこれを6.2号機で出してもらいたい。
そうすればこの唯一とも言えるマイナス部分も解消される。
まあ続編でもいいが、ぜひこのゲーム性を引き継いでもらいたいものだ。
ちなみに今回の実戦結果は…+138枚!
(C)車田正美/集英社・東映アニメーション
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