【知らなきゃ損】AT中の"ゲーム性"をわかりやすく徹底解説!【Lガールズ&パンツァー最終章】

【知らなきゃ損】AT中の

戦国乙女4がヒットしてノリにノッている平和から2024年一発目にリリースされるのは『Lガールズ&パンツァー最終章』。

5号機の初代ガルパンは「ベルゲー(ベルのヒキが重要なゲーム性)」で多くの支持を得ました。今作もベルゲーであることは間違いないのですが、ルールが少し違います。初代ありきで打っていたら「???」となる場面も少なくありません。それだと面白いところもかすんでしまう。

というわけで、本稿ではスマスロガルパン最終章のAT中のゲーム性について解説していきます。初打ちの際に見てもらえると、よりATが楽しく叩けると思います。

まずATはエピソードから始まります。ここでだいたい100~150枚ほどのコインをゲット。その後の流れはザックリとこんな感じ。

攻防パートがあり、勝利すればボーナス。基本的にはこれを繰り返す形になります。

今回、解説していくこの攻防パートのルールについて

・サメさんチーム
・攻防パート
・隊長戦
・チャンスチーム

の順番で説明していきます。

サメさんチーム

まず戦車道に突入したら味方チームの数が決定します。ここで重要なのは味方チームにチャンスチームがいるかどうか。チャンスチームは4種類あり、それぞれ違ったメリットがあります。決定画面でアイコンが光っているのがチャンスチームです。

で、ここから攻防パートのはじまるのですが、その前に……

味方チームにサメさんチームが参戦していた場合は、一発勝利抽選からスタートします。他のチームとは違いサメさんチームだけは特別で、参戦した時点でチャンスチームであることが確定。さらに攻防パートが始まる前に勝利を抽選する4G間の「通せんぼ作戦」が発動。レア小役なら勝利確定、それ以外の小役でもしっかり抽選されています。

毎回ここで刺せれば……とも思いたいですが、そもそもサメさんチームはチャンスチームの中でも強力なので、そこまで参加率は高くありません。通せんぼ作戦はかなりの叩きどころということですね。

攻防パート

通せんぼ作戦が刺せずだったり、サメさんチームが参戦していなかった場合は攻防パートが始まります。

攻防パートでは、まず「ベル」もしくは「レア小役」を引くことがスタートライン。

↑小役揃いでチャンスの帯が出ればロックオン状態

首尾よくベルorレア小役を引くと「ロックオン状態」になります。このロックオン状態中に小役を引くことができれば追撃に移行します。

↑ロックオン状態中に小役を引ければ追撃開始

追撃中は連続して敵を撃破。小役を連続で引くほど敵戦車を撃破していきます。しかも、ベル成立時は2択以上のナビが確定。

↑追撃中はベルナビのアシストが出現。白ナビは最低でも2択正解でベル揃い
↑黄色ナビならベル揃いは確定。2択正解で14枚

ハズレ成立または隊長撃破(敵戦車殲滅)まで追撃は続きます。もちろん、ここで敵戦車を殲滅できれば勝利してボーナス。ハズレが成立した場合は「作戦」の発動抽選となります。

作戦は敵戦車を撃破した数が多ければ多いほど成功しやすく、4車輛撃破以上なら作戦発動は確定。撃破した敵戦車数とその後の展開は以下の通り。

敵車輛撃破数ごとの恩恵一覧
撃破数 恩恵
2~3車輛 作戦抽選
4~5車輛 作戦発動確定
6~7車輛 作戦発動確定&
勝利の大チャンス
8車輛 敵戦車殲滅
↑8車輛撃破で勝利

この追撃パートがいわゆるベルゲーでとにかくアツい。ハズレフラグさえ引かなければチャンスは継続し、ベルの2択正解なら出玉もモリモリ増えるし、レア小役なら2車輛以上の撃破が優遇、なんならリプレイでも追撃は継続するので出目でも楽しめる。

↑8車輛に届かなかった場合は作戦が発動して勝敗をジャッジ

8車輛撃破に届かなかったら勝敗は作戦次第。作戦中は勝利書き換え抽選を行っているのでチャンス。レア小役が軽いので、書き換えで勝利することも少なくない。

↑全車輛撃破後は枚数上乗せのチャンス

さらに8車輛撃破した場合は次ゲームからEXがスタート。それ以降も同じルールでハズレを引くまではボーナスの枚数を上乗せし続けます。ここで枚数を上乗せすることも多く、しかもEX中はランクアップ抽選も行っているので、SやSSランクもグッと近くなるのです。


ここまでが攻防パートの一連の流れになります。

ただ、一つ覚えておきたいことがあります。追撃をした際に敵を殲滅できてなかったり、2~7車輛撃破して作戦が成功しなかった場合は、再度8車輛撃破を目指さなければいけません。4~5車輛撃破を続けて作戦の失敗が続くと、一見相手車輛が無限に存在するのではないか。そんな風に錯覚する場面もあります。

↑毎回8車輛撃破が目標になる点に注意

勝利するためには「同一追撃で8車輛撃破または作戦成功」が必要となるのです。これを知っておかないと「ムムムッ!?」となる方もいるかもしれません……というか自分は初見でそうなりました(だからこそ、この記事を書こうと思った)。

厳密には違いますが、いわゆるフラッグ戦に近い感覚でしょうか。敵のフラッグ車を撃破できれば勝利。そのルートが8車輛撃破または作戦成功というワケですね。

展開が良ければルールはわかるのですが、全くやれずにコテンパンにされることもままあります。追撃にコンスタントに入ったり、追撃でEXまでを何度かやれば出玉のイメージがわいてくると思います。

 

他に攻防パートのルールとして覚えておきたいのは……

・味方戦車1チームにつき最低2Gは攻撃されない

味方チームが出てきたところから2G間は撃破されることはありません。3G目からハズレ成立で撃破される抽選が行われます。リプレイ成立は攻撃こそしないものの、被弾することもないのでセーフ。

・強レア小役で赤ロック状態に移行

基本的にベルや弱チェリーを引いた際は青ロック状態に移行し、そこで小役を引いて初めて追撃がスタートしますが、強チェリー・双眼鏡などの強レア小役の場合は赤ロック状態に移行。赤ロック状態は次ゲームに小役を引けなくとも追撃が確定します。

↑赤ロック状態は追撃までが確定

・追撃中の特殊作戦は8車輛撃破の大チャンス

追撃開始の一部で作戦が発動する場合があります。

↑デッカデカ作戦は破壊力抜群

初代からお馴染みのもくもく作戦やデッカデカ作戦、まっかっか作戦など。これらの特殊作戦は敵車輛の撃破期待度大幅アップ。普段は1車輛ずつのところを一気に2~3車輛撃破して敵殲滅を助けてくれます。

しかも、晴れて作戦中に敵を殲滅した場合はEX中も恩恵が継続。ここでの上乗せ枚数が強力になるのです。ここで事故るってこともあると思う。

以上が必ず覚えておきたいルールですね。過去シリーズのゲーム性とは異なるので困惑するかもしれませんが、慣れればけっこう叩けます (単発だとマジで「はっ???」ってなりますw) 。

隊長戦

そして、残念ながら味方チームが1チームになってしまった場合は終了の危機。ただフラッグ戦だからなのか、最後にチャンスが控えています。

今作は敵車輛の撃破した数に関係なく必ず隊長戦を経由して終了します。もちろん、今作も隊長戦中のレア小役は勝利確定。すなわち最後までチャンスは残されている。

↑今作は必ず隊長戦に発展

チャンスチーム

最後にチャンスチームの解説です。

↑光っているのがチャンスチーム

対戦相手決定画面で光っているのがチャンスチーム。サメさんチームは先ほど説明したように通せんぼ作戦が発動します。で、他のチームがチャンスチームだった場合は恩恵が3種類に分けられます。

↑攻撃力アップは追撃までいければ大チャンス

走力→追撃発生率アップ
攻撃→複数車輛撃破率アップ
守備→回避率アップ

走力・攻撃力・守備力とそれぞれに良いとこあり。これらを活かして敵車輛を撃破していきます。なお本機の目標である「無限軌道」は味方チームが全てチャンスチームになるという恩恵がつくことによって継続率アップを実現しています。

以上、ガルパン最終章「AT中の攻防パート」の解説でした。

他にもここでは解説しきれなかった「アナザーウォー」や「パンツァー革命」など、様々な出玉トリガーが散りばめられているので、多彩なルートで上位AT「無限軌道」を目指してみてください。

ホールでいざ、パンツァーフォー!!

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