【パチンコ】ジャイロ技研、もう持たんかもしれん【毎日ジャイ論/2024年9月22日】

【パチンコ】ジャイロ技研、もう持たんかもしれん【毎日ジャイ論/2024年9月22日】

※この連載は元パチマガライターにして現人気YouTuberのジャイロ(旧ジャイロキャプテン)が正攻法とオカルトのハイブリッド理論「ジャイ論」を軸に吠えまくる毎日更新コラムです。記事内のすべてはジャイロ個人の感想、妄想、怨念ですのであしからず……。

 

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数字の面白さと怖さ

自分が売上・利益に直接関わった(かかわる立場)になったのは鳥貴族のとき。

マガジン時代も「発行部数や実売部数」を見せてもらって今後どうしたら伸びるか?という話もしたことはあったのだが、立場としてはその発行部数や実売部数に関われるほどのポジションにもおらず、数値が上がっても「ほー」くらいの感覚で、多少下がっても「マガジンは強いしヘーキヘーキ」と楽観的であった。それよりも毎週・毎月の個人収支と彼女ができるかどうかのほうがはるかに大事であった(若いころって結局みんなこうだろ?な?な?)


ただ、元来「数字」は好きだった(だからパチンコもスロットも好きになった)から、鳥貴族で店長となり、売上&利益をコントロールする立場になれたときは正直すごく楽しみだった。鳥貴族という大きな看板もあるし、そこに守られている安心感もあったからね。

これ、個人でやってる居酒屋だったら毎日吐いていたかもしれん。

で、鳥貴族でも店長とはいえなんだかんだサラリーマンというポジションではあるので、仮に売り上げが落ちてもそこまで深刻になったことはない。

もちろん、元来負けず嫌いなところはあるし、前年同月の数字は毎月越えたい気持ちはあったので、深刻な気持ちになるものの眠れなくなるほどではなかった。

数字が若干落ちても今のYouTubeチャンネル運営よりは遥かに気楽だった。


問題はで、貯金もそこまでないが故に、少しの数字の落ち込みでも大きくとらえてしまうのである。

もともとはYouTubeも「3年持てばいい」という目論見で始めて、そこは越えたのだが、今年度、いや欲を言えば来年度末(2026年3月)までなんとか走り切りたい。そこまで持つか、も不安である。

で、以前選べる強さについて話したわけだが、仕事を選べる人たちって高単価で仕事をし、この単価じゃねえと受けねえよってスタンスなのだ。ここが目標である。

高単価で仕事をしたい、っていうわけじゃなく、「あー、この条件で仕事にならないなら受けなくていいや」という強者の余裕が欲しい。

果たしてそうなれるか。

数字って伸びるとすげえ楽しいんだけどね、下がると想像以上にへこむし怖くなるよ。

某コンビニも相当数字が落ち込んだようだけど、外野から見ると「ネームバリューもあるし、すぐ復活するやろ」と考えるだろうし、俺もこの立場になるまでは「落ち込んだ数字なんてもともとが強ければすぐ戻るやろ」とか「まあ下がってもすぐ下げ止まってなんとかなるだろ」って思ってきたけど、今は某コンビニの上層部は寝れない夜が続いてるんやろなって思う。

社長って金もあるし、仕事は部下に丸投げで楽できそうってイメージあったけど、こんなポジション早く捨てたいと最近はおもうww

とはいえ、今やめるわけにはいかねえんだけどな。

 

社長には公私ともに頼れるパートナーが必要だ……

 

 

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担当ライター

                   
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