
いまや看板機種となっているホールも多数存在する『新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』。
台数が多いホールでも稼動がまったく落ちる気配が現状ない……本当に凄いことです。そんなエヴァ、流石にもう勝てる状況が増えてきたハズ……ということで、『実戦機種がエヴァのみとなるガチンコ勝負企画』を計5人が実戦しました。
今回はそのまとめ!
【1】実戦機種は『新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』のみ!
【2】実戦時間は特に縛りなし。勝てる台なら打つでしょ普通?
【3】差玉で1番勝っているヤツが勝者!
【1戦目 TAKA】


従兄弟が「STはカヲル君じゃないと続かない」と言っていたことを思い出し、本当に連チャンする異次元ぶり。
実戦としては運勝負の雰囲気ながらも、高継続率マシンらしい勝利をおさめた。
投資♦4万1000円+貯玉750個
出玉♦2万7123個
交換額♦9万8000円(3.63円交換)
収支♦+5万4000円
1000円あたりの回転数♦16.6回転(最終実戦台)
【2戦目 わるぺこ】


4円等価でボーダーギリギリの勝負だったものの、コンスタントな初当りとST中連チャンに恵まれて勝利。
しかしこの人、実戦企画でコンスタントに勝ってるなぁ……。
投資♦2万6000円
出玉♦2万1388個
交換額♦8万5500円(4円等価)
収支♦+5万9500円
1000円あたりの回転数♦1台目…16.3回転 2台目…14.1回転
【3戦目 きなこ】

グダグダの実戦っぷりで初当りゼロ。ただ、自身で「粘るに値する台ではない」と判断したなら、引くことも立派な戦略。
サイトとしてはこれ以上ないくらい映えないけど!
投資♦3万6500円
出玉♦0個
交換額♦0円(3.57円)
収支♦-3万6500円
1000円あたりの回転数♦19.5回転
【第4戦 メシUMA】

かませ犬要因のハズが……無駄なヒキを発揮し初当り1回で爆勝ち。
ただ、相当な優秀台を掴んでいただけにこの結果は「粘れる台だからこそ成せた」とも言える。
投資♦5万500円(1台目3万円、2台目2万500円)
出玉♦3万4451個
交換額♦12万2500円(3.57円)
収支♦+7万2000円
1000円あたりの回転数♦1台目……18.7回転 2台目……22.0回転
【5戦目 助六】


千円21.1回転の優秀台をキッチリ掴んだのは流石。収支がマイナスだったことは残念だが……コレばっかりは「運」としか言いようがない。
投資♦5万6500円
出玉♦8382個
交換額♦2万9500円(3.57円)
収支♦-2万7000円
1000円あたりの回転数♦21.1回転
収支結果
TAKA♦+5万4000円
わるぺこ♦+5万9500円
きなこ♦-3万6500円
メシUMA♦+7万2000円
助六♦-2万7000円
そんなワケで、1番勝ってもしょーがない『メシUMA』が今回の勝者となりました。
ま、一撃25連なんてしちゃったら普通は優勝しちゃうわな……。
勝てる状況は増えてきた!?
それでは最後に、各々の最終実戦台の回転率。
TAKA♦16.6回転
わるぺこ♦14.1回転
きなこ♦19.5回転
メシUMA♦22.0回転
助六♦21.1回
わるぺこが等価、TAKAが3.63円、他3人は3.57円での実戦でした。
わるぺこ、TAKAは途中記載の回転率より回る台だったものの、ボーダー前後のレベル。他3人はボーダー超えの台。
つまり、3/5でボーダー超えだった。とはいえ、まだまだホールによる状況の差はありそうですね。
助六は月イチ狙い目の日、メシUMAは普段から行くホールの変化に気づいて掴めた優秀台。どれだけの人気台でも基本的な勝ち方や戦術は他のパチンコと変わらないってことです。(←当たり前)
基本スペックが甘めの台とはいえ、回らない台を打ち続けるのは当然負ける可能性は高くなります。
加えて、ミドルスペックなだけに回転率次第では深追いしすぎないことも大事かと!

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フリーランスライター
助六
さわやかな風貌とは裏腹に、パチンコ実戦による演出分析力は他者の追随を許さない! 自他共に認めるパチンコマニア。一度聞いたら忘れられない独特のハスキーボイスも特徴(!?)。その特技を活かした機種解説動画はパチンコファンから非常に高い評価を受けている。
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パチマガスロマガ専属ライター
わるぺこ
好きな言葉は爆連と爆盛り。与えられた仕事と食べ物は何でも消化しちゃう、マガが誇る強欲食いしん坊。パチもスロも一撃性があり荒い出玉性能を誇る機種がタイプで、勝つときも負ける時もド派手な展開になりがちである。 小気味の良い明朗快活なトークが持ち味で、パチンコパチスロのことならば無限にしゃべっていられる永久機関を持つ。 映像では衝撃の金タイツ白タイツに身を包んだりと、すっかりバラエティー担当の座に蹲踞している。パチマガスロマガちゃんねる(YouTube)でスタートした新しい冠番組「わるぺこのツッパリ道」では「真・ぽっちゃり系ライター」と呼称されており、いよいよ開き直っている(是非ご覧下さい)。 かと思えば、第2回超ディスクアッパー選手権HYPERのSINDY CUPで東京代表として決勝大会進出を果たしておりしっかりと知識も実力も備えている。
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パチマガスロマガ専属ライター
きなこ
パチマガ攻略軍団時代から変わらない、永久不滅のポンコツキャラ(そこが良い)。いつもふわふわしていて掴みどころがなさそうに見えて、そこは攻略軍団上がり。これでしっかりパチンコが打てる腕前なのだからギャップ萌えである(←)。 勝ち負け度外視で大好きなアニメコンテンツの機種を打ちにいくことも多く、結果的に負けも多い。ガチ勢揃いのマガジンライターの中にあって異端の存在であるが、パチンコの多様な楽しみ方を提唱している(という説がある)。 パチンコライターになる前は元スタバの店員で、SNSではよく自撮りとともにスタバ新作を味わう様子が伺え、これはもはやスタバライターなのではないかと関係者を一瞬不安にさせるが、ともあれドテチン仕込みのパチンコの腕前が間違いないことは、他でもないドテチンが証明している。
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パチマガスロマガ専属ライター
TAKA
パチマガの旅打ち第3弾「究極の旅打ちパチンコサバイバル全国極貧二人旅」にて2代目制覇者となったスゴい男。ただ、不運にも旅の途中でコロナ禍に突入してしまい、そのエンディングは強制ゴールという本人的にも不完全燃焼な結果であった。 元々はスロット専業だったが、「パチンコのエキスパートが揃う場でパチンコを上手になりたかった」という理由でパチンコの旅打ちに応募した。 旅打ち人の適正試験で作文が出題された時、原稿用紙に左から文章を書き始めたという逸話を持つ。ライター名の由来は吉宗(大都技研)の激アツ柄「鷹柄」なのだが、本人はあぶない刑事だとしか思えなかった。 元ホストという意外な経歴の持ち主で、後輩にはあの○―○○○が居た。 現在のプライベート稼働はほぼパチスロ。2024年の勝ち額は大きく上振れて約900万円。
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編集部
メシUMA
パチマガ編集歴15年目の企業兵士。色々粗末なモノをお見せするわけにはいかないため、こうした不敬な姿をとる。ソシャゲの課金が日課で、その資金を稼ぐためにパチンコ・競馬に手を染める。パチンコはゴリゴリに堅い打ち方で「高勝率」をキープする立ち回りが身上。しかし、ドテチンに肉薄するほどヒキが弱い。
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