【ウルトラミラクルジャグラー】6号機ジャグラー屈指のBIG偏向型で登場!

【ウルトラミラクルジャグラー】6号機ジャグラー屈指のBIG偏向型で登場!

【2024年10月18日更新】

北電子のYouTube公式チャンネル「kitacjp」にて、ついに『ウルトラミラクルジャグラー』のプロモーションムービーが公開された。


派手で豪華な演出がさらにパワーUP

プロモーションムービーでは「ウルトラ進化」した注目ポイントを余すところなく紹介。新搭載された「ほうき星ランプ」が織りなす演出はとても多彩で、キャッチコピーを体現するように「モォ~っとパワーアップ」していることが伺える。

動画の後半ではスペックについても触れられており、6号機ジャグラー屈指のBIG偏向スペックであることが判明。また、過去のミラクルジャグラーシリーズでは高設定域のREG確率設計にクセがあったが、今作では純粋に高設定ほど高い設計のようだ。

気になるホールへの導入は12月2日~の予定となっている。


【2024年10月8日更新】

本日、北電子のYouTube公式チャンネル「kitacjp」にて、新機種のティザームービーが公開された。

正式な機種名は言及されていなかったが、動画の内容を観るに以前より販売が噂されていた「ウルトラミラクルジャグラー」だと思われる。


冒頭では夜空に輝く星座の中から、ミラクルジャグラーシリーズのリプレイ絵柄でおなじみ「ベコたん」が登場。

そして動画を見る限り、筐体の上部には「流れ星」をモチーフにしたドデカいランプが鎮座しているようだ。

最後は「COMING SOON」と締め括られているが、おそらくホールへの導入は今冬と予想される。

 

ミラジャグシリーズを振り返る

今回のティザームービーが『ウルトラミラクルジャグラー』のものだとすると、ミラジャグシリーズでは3作目となる。どんな特徴を持って登場するかを予想するためにも、ここでは過去のシリーズ機を振り返ってみよう。

ミラクルジャグラー(2011年)

5号機中期の2011年11月に登場した、記念すべき「ミラクルジャグラーシリーズ」の第1弾。リプレイ絵柄の牛「ベコたん」は本機で初採用された。

本機の大きな特徴は「設定6よりも、設定4・5のほうがREG確率が高い」という点。ボーナス確率表を見れば分かるように、基本的にはBIG・REGともに高設定ほど優遇されているが、設定6のREG確率だけクセのある特徴を持っていた。

この特徴があることにより、当時は設定推測で惑わされるプレイヤーも多々。ただ、設定6はBIG確率が突出しており、爆発力も兼ね備えたスペック。設定6が投入されそうな特定日では、十分狙う価値があったと言える。

スーパーミラクルジャグラー(2017年6月)

ミラジャグシリーズ第2弾として、2017年6月に登場。流れ星を模した筐体上部ランプは、本機から搭載された。

前作と同様にREG確率にクセがあるが、本機では「設定5>6>4」となり、設定6よりもREG確率が高いのは「設定5だけ」となっている。

また、ミラジャグシリーズと言えば多彩なプレミアム演出も特徴。本機も例に漏れず「ALLガコッ」「上部パネルの流星に炎」「音声フリーズ」「逆回転」…などなど、ド派手なものばかりだった。

最新作『ウルトラミラクルジャグラー』は、「REG確率はどのような設計になるのか」「新しくどんなプレミアム演出が追加されるのか」に注目して、続報を待つと面白いかもしれない。

ウルトラミラクルジャグラーの続報は、パチマガスロマガモバイルで随時更新予定!!

(C)KITA DENSHI
                   
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