
絵柄マニア・オノルがアツく語る
パチスロ攻略マガジン内・オノル氏による連載コラム「アイムエガラー」2009年掲載号より順次転載
パチスロ歴が長くなると、7絵柄の形を見ただけでその機種がどこのメーカーのものか分かってしまうことがあります。
多くの機種に伝統の7絵柄を使い続けているユニバやロデオ、アリストなどはその顕著な例といえるでしょう。
例えば、ロデオの最新機種「ガメラ」の7絵柄と、同社の「新鬼武者」のモノを見比べてみると(下カコミ参照)多少アレンジに差はあるものの、ベースとなる7絵柄は同じ…というのがお分かりいただけると思います。

しかし、中にはこの法則が通じない機種もいくつかありました。
その中でも特に印象的なのが、2002年に登場した4号機の「三勇士」。
この機種のメーカーは先ほど紹介したアリストなのですが、7絵柄を見ると、なんとロデオの7絵柄と同じ形をしています。
一体なぜだと思いますか?
実は当時、ロデオ・アリスト・サミーの3社は提携関係にあり、開発やデザインを協力していた機種が多いのです。
その結果、各社の7絵柄が他社名義の機種で発表されることがあったワケですね。
この例は他にロデオの「インディジョーズ(サミーの7絵柄使用)」があります。
余談ですが、先述した「三勇士」のゲーム性が面白いので、ご紹介しましょう。
この機種の出玉増加システムはBIGの1/2で30Gor200GのARTに突入…という、当時としてはごく普通のマシン。
しかし注目すべきはそのARTで「消化中に上乗せ抽選を行っており、ドットに数字が現れた場合はその数字のARTゲーム数を加算。
ここで数字ではなく宝玉が現れた場合はゲーム数を一旦ストックし、残りゲーム数が少なくなったときに宝玉が割れて中から加算ゲーム数が現れる…。
ってどこかで聞いたシステムじゃありません!?
そう、大ヒット中の「新鬼武者」!
つまり現在ホールで熱中しているシステムは、8年も前に出来上がっていたんですね。
もしかして開発者も同じ方かも!?
こんな推測や想像まで出来てしまう絵柄って本当に素敵ですね!
ではまた次回!
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