初代マシンはARTならではの特性を活かしたゲーム性で人気に!!【名機 the ORIGIN/vol.154】

筐体上部には巨大役モノを搭載! V入賞時のドキドキがクセになる!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


「EXODUS」登場の5年前―2014年12月、ホールに初代マシン登場!!

パチスロ蒼穹のファフナー(SANKYO)

AT機が全盛期だったころ、ARTでしか実現できないゲーム性で人気マシンとなったのがパチスロ「蒼穹のファフナー」シリーズの初代マシンである「パチスロ蒼穹のファフナー」です。登場は2014年の12月

ご存じ人気アニメ「蒼穹のファフナー」のタイアップマシンとして登場し、それ以前にはパチンコでも人気を博していました。ゲーム性はCBを絡めて出玉を増やすタイプのART搭載の5号機で、上乗せ契機もたくさん用意されていました。

そのゲーム性はもちろん、さらに本機の特徴となっているのが筐体上部に設置された巨大な「ルガーランス役モノ」。

この役モノは主にチャンスゾーンである「Vバトル」中に活躍。V入賞すればバトル勝利となり、ART突入が確定しました。さらに本機にはもう1つのチャンスゾーン「乙姫覚醒ゾーン」が存在。こちらは成功すれば乙姫チャンスを経由してART突入となりました。

そしてART「蒼穹作戦」突入後は、「蒼穹ボーナス」や2つの特化ゾーンを絡めつつ1Gあたり約2.2枚のペースで出玉を獲得。これらが複合することで、一撃での大量出玉も狙えました。

ちなみに特化ゾーンは「上乗せEPISODE」「フェストゥムRUSH」の2種類。ART中のレア小役成立の他、規定ゲーム数からの突入も期待できました。

そんな初代マシンを経て、6号機となって2019年10月に登場したのが「パチスロ 蒼穹のファフナー EXODUS」です。2種類のATを搭載しゲーム性は大幅にパワーアップ。初代から継承された巨大役モノもしっかり搭載されています。そんなシリーズ2代目マシンが現在もホールで好評稼働中。まだまだ打つチャンスはあるので、ぜひ1度ホールでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

そんなパチスロ「蒼穹のファフナー」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

パチスロ 蒼穹のファフナー EXODUS(SANKYO)

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