初代デビルマンは原作を活かした演出が豊富な王道ミドル!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。
となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。
この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!
登場は2002年11月! 超ロングランシリーズ機の1つ!


ニューギンを代表するシリーズ機の1つといえるのが「デビルマン」シリーズ。まもなく新台「Pデビルマン~疾風迅雷~ 129ver.」も登場しますが、その起源を探ると意外と古く、初代マシン登場は20年前となります。
その初代マシンとは2002年11月に登場した「CRデビルマン」。当時の定番ミドルスペックとなっており、ゲーム性もいたってシンプル。「デビルマン」の魅力を演出に全フリした1台となっています。ちなみにスペックは上記の他、2機種が存在しました。


通常時の予告は上記の通り。その中でも、本機の特徴的な演出の1つといえるのが「確変予告」。これは通常図柄でリーチ成立後、アニメの変身シーンを完全再現した演出が発生すれば、確変図柄に変化するというもの。今ではよく見られる演出ですが、当時としてはなかなか画期的な演出でした。
もう1つ要注目なのが「DBモード」。こちらは6連チャン以上すると背景が金色に変化、BGMが「デビルマンのうた」から「今日もどこかでデビルマン」になるという演出となっています。


各リーチではデビルマンが敵と対決。アニメでおなじみの必殺技も用意されており、原作ファンも納得の演出となっていました。
また本機には大当り告知ランプ「デビルフラッシュ」を搭載。発生タイミングはランダムながら発生すれば大当り濃厚となる演出となっていました。
そんな初代マシンを経て、後継機はその後も続々登場。途中、ハネモノなども登場し、ニューギン定番のシリーズとなっていきました。現在は最新台「Pデビルマン~疾風迅雷~ 129ver.」が導入を間近に控えスタンバイ中! こちらは従来の「デビルマン」シリーズとは一線を画した、新しいストーリーとキャラクターの織り成す世界を楽しむことができる1台となっています。デビルマンファンならずとも打つ価値ありですよ。
そんな「デビルマン」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

詳細な機種情報はこちらから!
©永井豪/ダイナミック企画
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