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【スロット】5のつく日はあの機械の設定状況が通常日に比べて本当に1段甘い

【スロット】5のつく日はあの機械の設定状況が通常日に比べて本当に1段甘い

◎業界で一番"通"なYouTube[チャンスメイトチャンネル] 話題のP-スキップでパチンコの遊技性はどこまで豊かになる?

開発者は打たない?いやいや、そんなことはありません

※本記事は<前編【パチンコ/スロット】メーカーや開発者が意図的に攻略法(傷ネタ)を仕込んでいる?>の続きです。未読の方は、まずこちらからお読みください。

 


 

ネット上で見かける声として「パチンコパチスロの開発者は本当にパチンコパチスロを打っているのか?」というものが多いです。結論から言えば、開発者はほぼ100%打っているといっても過言ではありません、ただし、それは企画担当者に限定されますが…。

パチンコやパチスロの開発は多岐にわたります。演出等を考える企画スペック考案演出の振り分け担当に始まり、ソフトプログラマー演出デザイナー基板等の回路設計をするハード担当にパチンコならゲージ担当、パチスロならリール制御機構設計機構デザイナー知的財産担当申請等々、開発と言ってもその職種は様々です。

その中でも、パチンコパチスロ開発の中核ともいえる企画部署メンバーに関しては、「打たない」と公言する人を私はほぼほぼ見たことはありません。彼らの大半が「パチンコやパチスロが好きすぎて、自分で最高のパチンコパチスロを作りたくなった。自分が考えたパチンコパチスロを全ユーザーに楽しんでもらいたい」と意気込んで入社してくる人ばかりだからです。

 

そんなメンバーで構成されているのに、なぜクソ台ができるのか?は以前のコラムでも言及しておりますのでそちらをご確認いただくとして、そんなメンバーが揃った企画部署では、定時後に仲良く連れ打ちすることも決して珍しくありません。特に30代以下の独身メンバーは週に二度三度一緒に行くことも。

オカルトっぽいことを書きますが、個人的な印象では彼らには引き強が多い印象があります。前職場のとある後輩に「僕は人生設定が高いので、適当に座っても勝てます」となぜか自信満々だった子がいたのを思い出しました(笑)。

好きだからこその立ち回り

前回もお伝えしたとおり、パチンコパチスロ開発者だからといって攻略法があるわけでもなければ、釘読み力が非常に高いわけでもありません。勝つための基本的な知識や情報は、ほぼ一般の皆さんと変わりがありません。しかし、そこは本気でパチンコパチスロと毎日向き合っている面々、大好きだからこその立ち回りをするな…と感じたことは間々あります。

勉強のために新台を打つ、話題機を打つということはありますが、それ以外は当然、自分の好きな台を打つことが多くなります。そんな中で、一般ユーザーの方と我々開発者の大きな違いがあるとすれば、ホールコンメーカーの全国平均データを毎日確認しているということが違いとして挙げられるかもしれません。

例えば、新台導入直後のデータとして「今回出たパチンコの○○という台は利益率が半端じゃなく高い」とか「昨日から導入されているパチスロの▲▲という台は、意外と薄利で運用されている」といったリアルデータに触れていることが多いです。当然これらは、日々の開発機種の参考にするためにデータを確認しているわけですが、それらのデータが今日の打つ台を決める一つの指標になっていることもしばしばあります。

ここまで見てくれた人にちょっとしたオマケのお話をお伝えしたいと思います。「そんなこと知っているよ」といわれるかもしれませんので、あまり期待しないでくださいね(笑)

実際に上記記載したホールコンメーカーの全国平均データを確認していると、ユーザーイメージとホールの運用はリンクしているな、と感じる部分があります。

一例をいうと「5のつく日」です。これを聞いて、とあるパチスロ機を思い浮かべないでしょうか?実際に、この5のつく日ですが、ユーザーがイメージする機械の設定状況が通常の日に比べて1段甘くなっています。時には全国的に赤字になっていることも…。

これは例で挙げた5のつく日だけではなく、ほかの日でもあったりするので、それらのデータに触れている開発者は無意識的にその日に勝てそうな台に座ってしまうため、結果として勝率が高くなるのかもしれませんね。

◎あなたの「質問」に現役開発者が答えます!

パチンコ・パチスロ開発の表も裏も知り尽くしたチャンスメイト荒井氏が、あなたの質問にぶっちゃけ回答しちゃいます!

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