
3月のラッキートリガー搭載機導入を境にパチンコは、変革の時を迎えたと言っていいだろう。
昨年までは長らく「P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.」と「新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮」の2大巨頭か、それ以外の構図であった。それが今は月を跨ぐ毎にTOPが入れ替わっている状況だ。まさに混沌である。
ということで今回は、そんなパチンコ戦国時代が今後どうなっていくのか占うべく、2024年7月までに導入されたパチンコ台そして、8月に導入されたパチンコ台さらに9月に導入されたパチンコ台の稼働ランキングをパピモレポートにて調べてみた。
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ラッキートリガー搭載機が圧勝!

10位以内でラッキートリガー搭載機でない機種は僅かな3機種。3月以降導入されたパチンコのほとんどがラッキートリガー搭載機だったとはいえ、人気シリーズの「とある魔術の禁書目録2」や「牙狼11」でさえTOP5に入れないところをみると、今後のパチンコを牽引していくのはラッキートリガー搭載機といって差し支えないだろう。
その中でも頭一つ抜けて稼働が良かったのは、「P魔法少女まどか☆マギカ3」。
パチスロでは地位を確立している版権だが、パチンコでここまでヒットするのは初めて。演出やスペックだけでなく、2位の「PアズールレーンLT」にも採用されている新筐体ベルーガ枠の評判が良いのも高稼働に繋がっている要因の一つかもしれない。
トレンドのラッキートリガーにプラスワンを加えたあの1台がTOP。

例年お盆前に期待の新台が登場するパチンコ市場。今年注目だったのは前作が大ヒットした「ユニコーン2」と、懐かしいのバトルスペックが復活した「e北斗の拳10」だ。
稼働で軍配があがったのは「ユニコーン2」であるが、今回ユニコーン2はスマパチとP機同時に導入にしており、スマパチの方が稼働良好という結果になった。
スマパチユニコーン2といえば、なんといってもヘソサイズが通常よりも大きい事が特徴で、7月に同様の特徴を持つP貞子も高稼働となっている。
今後は上記2機種のように「ラッキートリガー×なにかプラスワン」というのが、人気になるのかもしれない。
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待ちわびたあの版権が遂に登場。

業界内では”出るぞ! 出るぞ!!“とずーっとウワサなっていたe仮面ライダー電王が「ラッキートリガー緩和×新総量スペック」という二つの新ルールに対応して登場し、高稼働を記録している。
しかし、前作とは異なりミドルスペックに変更された「とある科学の超電磁砲2」も負けてない。非ラッキートリガー搭載機の中でダントツの初動を記録。
前作で好評であった大きな出玉を獲得出来るBONUS(最大約5200個)を搭載しつつ、RUSH非突入の初当り後でも電サポ150回が付与されるゲーム性は近年のパチンコ台の完成形だと思う。
今後の注目ポイントは……。
ここまで導入されたパチンコ台のTOP3は「京楽」が独占する形となった。一時代を築いたメーカーさんではあるものの、近年はなかなかメガヒットに恵まれなかった印象なので、少々驚いている。
それを追随するのが「藤商事」。とあるシリーズを筆頭に安定した稼働をみせつつ、何年振りかのMAX帯をアリアLTで復活させて、ラッキートリガー市場を拡大させたのは間違いない。
今後もこの2メーカーから機種がリリースされる際は、要注目だ。
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