リリーフのプレッシャー【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS No.128】

リリーフのプレッシャー【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS No.128】
パチマガ誌面で「2011年11.27号」あたりから掲載されていた、和泉純のミニコラム。2013年11.24号からは連載の中のミニコラムに。

プロ野球・中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手が今季限りで引退することとなった。

同投手は1000試合登板という偉業を成し遂げたが、驚くのはそのほとんどがリリーフで、しかも最後を締めくくるクローザーという役割だったというところ。いったいどんな心臓しているのだろうか。

クローザーは10回しっかり抑えても、たったの1回でも失敗したら戦犯扱いだ。「俺のせいで負けてしまった…」なんて引きずっていてはつとまらないだろう。すぐに気持ちを切り替えなくてはならない。失敗した翌日にまた1点差とかで登板することもあるだろうからね。

毎日毎日、重圧の中で選手生活を送ってきたはずだ。それだけにこの記録はすごい。

毎日毎日異なる状況で重圧が襲ってくる世界…考えただけで自分には無理だってわかります…(担当編集)

昔のタマを「和泉純」にイジってもらう!

リリーフ投手は1回の登板で1イニングしか投げないが、体はもちろん心の部分までけずられるような疲労があるだろうね……。

実際、何年も同じ投手が活躍するのはかなり稀だ。

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担当ライター

                   
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