パチンコでの「勝利への近道」【釘王・和泉純 キツメのオヘソVOL.44】

パチンコでの「勝利への近道」【釘王・和泉純 キツメのオヘソVOL.44】
和泉純画像

野球でもパチンコでも「身につける」ことが重要

もうじき53歳になるご老体だが、なんとこの度バッティングフォームの改造に取り組み始めた。

きっかけはYouTubeで見た今岡まこと氏のバッティング理論

「インコース打ちは引き手の脇を開ける」というものだったが、今まで考えもしなかったことで衝撃をうけた。

いや、そういえば過去を振り返ってみると、利き腕である押し手のことばかり意識していてそもそも引き手はあまり考えてなかった。

そこで、いろんな選手のバッティングフォームを見てみることに……。

すると、あることに気付く。インコースとか関係なく、どの選手も引き手の肘が曲がっているではないか!

俺はというと、引き手の左肘は伸びた状態で振っている。


で、意識的に左肘を曲げて振ってみると、これがなかなかしっくりくる。左肘を出す感覚だからか逆に左肩が開かないし、右肘も体の近くを通る。

右肘については意識していたが、左肘を曲げることで意識しないでも右肘が遠回りしない。

▲左写真:改造前 右写真:改造後▲

写真ではちょっとの違いにしか見えないかもしれないが、本人的にはかなり大袈裟に左肘を曲げて降ってる。

まあ今の段階は意識しないとできないので、意識しないでもこうなるように振り込んでいかなきゃだね。実際の打席では来るボールにタイミング合わせて振り始めるのだから。

これはあるあるだが、打席に入る前は「この意識で振ろう」と思ってても、覚えてるのは初球2球目くらいで、カウント深くなるにつれ忘れたりするからねw

だから「身につく」というのは意識しないでもできるようになった時なんだと思う。特に野球のように瞬時に対応する技術が必要なものはそうだろう。

それに比べパチンコは簡単だ。

ゆっくり釘を見て選べる。瞬時に判断しなければいけないこともない。

時には腰を屈めて自分の見やすい角度で顔を盤面に近ずけて見てもいい。恥ずかしがらずにじっくりと釘を見てみてはいかがだろうか。それが勝利への近道なのだから。

釘言実射編:Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア3黄金絶唱

筐体画像

寄り周辺

やや特殊なゲージ。脇でこぼれてもa釘がマイナス状態でなければ風車右へ復活する。ただ、風車上(ヨロイ)からはa釘にあたらないので復活しない。ここのマイナス状態だけは痛い。

ヘソ周辺

ヘソ画像

特にカラいわけではないが、1個戻しゆえハッキリとしたプラス状態が必要。

盤面右のこぼし周辺

ここでこぼれた分だけ出玉が少なくなってしまう。ノーマル状態なら問題ないのでマイナス状態に注意。

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