
平均350Gの上乗せも! 牙と翼、2人がパチスロでもその実力を見せつける!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。
となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。
この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!
2011年8月、強烈な上乗せ機能がホール中に炸裂!!


たくさんの作品がパチンコ・パチスロ化されている福本伸行先生。その代表作の1つでシリーズ機となっている「銀と金」が初めてパチスロで登場したのは2011年8月のこと。
本機はボーナス+ARTタイプ。独自の上乗せシステム「供託金モード」を搭載しており、モード中には高い確率でゲーム数のストックが発生! 終了時のバトルで勝利すればそのすべてを上乗せ、敗北時はゼロとなる尖ったゲーム性となっており、それが高い人気へとつながりました。


そんな「供託金モード」の威力が炸裂するのがART「愉悦の刻」中。
基本は50G1セットとなっており、1Gあたりの増加枚数は+1.43枚。終了時には引き戻し抽選もあり、上乗せモードと相まって強烈な爆発力を誇りました。ちなみにARTの突入契機は「通常時の小役成立時」「ボーナス中の条件達成」の2パターン。特に後者が重要でBIG中に赤7が揃えばART突入となりました。
「供託金モード」については上記の通り。最重要は対戦相手でvs西条ではなく、VS蔵前なら勝率は低いものの勝てば大量上乗せのチャンスでした。


本機のボーナスは「同色BIG」「異色BIG」「REG」の全3種類。ボーナスごとに演出が異なり、告知パターンもそれぞれに存在。同色BIGの「強欲ボーナス」がもっともART期待度が高くこちらも対戦相手で勝利期待度が大きく変化する仕様でした。
ちなみに通常時にも多数の演出が用意されており、原作の名シーンが連続演出として発生。手に汗握る勝負に成功すればボーナスorART確定となりました。
そんな初代マシンを経て、その後はシリーズ後継機として2015年に「パチスロ銀と金2」が登場。こちらもボーナス+ARTタイプとなっており、進化した「供託金モード」も継承。通常時には「マルチシナリオシステム」を採用し、初代マシンをもしのぐ爆発力を秘めたマシンとなっていました。しかしその後はパチスロ、そしてパチンコでもシリーズ機は登場せず。ストーリーが完結しているだけに膨らませるのが難しいタイアップかもしれませんが、パチスロにビタっとはまる原作だけに今後も後継機が登場してくれると信じて、その時を心待ちにしましょう。
現在時点でのパチスロ「銀と金」シリーズ最新機といえばこちら!!


©福本伸行, ©TAIYO ELEC
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